2014年2月8日土曜日

KW塾メンバーの再会

昨晩は、約1年ぶりになるノットワーキング(knotworking)塾のメンバーとの再会でした。
前回は昨年の4月末(ガリラボ通信2013/4/28)で、この時はOG(04)井口(現在、平野)の
帰国祝いでした。
今回は、平野(旧姓・井口)の結婚祝い(と思って参加してきました)。
大学まで迎えに来てくれたOG(03)宮川(旧姓・佐藤)と一緒に、平野用の大きな花束を持っ
て上通りへ。
これはサプライズだから隠さないと拙いとのことで、ガリラボにあった大きな紙袋にその
花束を入れててです。

20時にbistro PorcoRosso(ビストロ ポルコロッソ)という静かなお店に集合。
ノットワーキング塾長・院OB(06)黒田の乾杯のあいさつで始まりました。

料理を楽しみながら、1年ぶりのそれぞれの活動報告を聞きながら、楽しい時間でした。


さて、途中、サプライズということで、OG(04)平野に結婚祝いの花束が贈られました。
6月にはカナダに向かうという平野。残り4ヶ月もないのかと思うと、寂しさを感じて
しまいました。
KW塾のメンバーからは、カナダでフィールドワークしようと、威勢のいい話が飛び
出しておりました。^^


で、ここで気づいたのです。宮川と一緒に持ってきたあの大きな花束は、と。???
そうしたらなんと、あの花束は私用だったんです。
私に渡すサプライズの花束を、私は宮川と一緒に持ってきていたわけです。
完全に平野用のものと思っていましたので・・・
頂いた花束です。自宅に飾らせてもらいました。

花束と一緒に携帯用スキャナもプレゼントされました。動き回りながら、仕事していく
ことが多くなるだろうからとの配慮でした。
実は、そう思っていて、少し前に携帯用スキャナを物色していたので、まさかこうして
スキャナをプレゼントされるとはびっくりです。さすがは愛弟子(笑)。以心伝心ですね。


これらのサプライズは、4月からの私の仕事内容に対する激励とのことです。
改めて期待に応えていければと思います。どうも有り難うございました。

さて、院OB(06)黒田が大学院を卒業して始めたノットワーキング塾。
2008年から勉強会、そしてそれからフィールドワークの方法などガリラボの貴重な
武器となる道具を生み出してもらいました。
あれから6年が経ち、塾としての活動自体は休止した形になっているわけですが、
塾生自体はそれぞれの立場で、それぞれの挑戦をされているようです。
2014/2/7夜

ノットワーキング塾が何らかの刺激となって個性豊かな人たちがそれぞれ多様な場で
活躍をされている。
いいことですね。

現在、ガリラボではノットワーキング塾の後継としてラーニング探求塾が動いていて
新しいワークショップ開発に乗り出しているわけですが、ノットワーキング塾が多様な
フィールドワーク手法を生み出してくれたように、ラーニング探求塾ではこれまでにない
新しいワークショップを生み出し、多様な人たちの合意形成の新しい場になっていく
ものを産み出していきたいと思っています。
地域情報化に手を染めてきて、わかったことは、新しい道具を地域に定着させていくと
いうのは、活動理論で言うところの脱構築的活動が起きなければならず、それを進展
させるためにはコミュニケーションの問題を深く考えないといけないということでした。
(合間に書き進め、その決意表明にもなるような論文を今朝がた脱稿しました)
ワークショップ(私はこれはチェンジラボの一環だと考えています)は、コミュンケーション
理論とセットでなければならないでしょう(このあたりはまだ考えが深まっていません)。
ノットワーキング塾が成果を出してきたように、そうした問題意識を強く持ちながら、ラー
ニング探求塾も発展できるといいかなと思っています。
手本は、もちろん、上の写真にある精鋭たちが活動してきたノットワーキング塾です。
 

さて、4月からは、それぞれに新しい挑戦が始まるようです。
ノットワーキング塾メンバーそれぞれの挑戦が有益なものとなっていくことを期待しています。
私ももちろんメンバーに負けないよう、4月からの新たな挑戦の場で頑張っていくつもりです。
 
・・・問いに生き続けること。それぞれの学びはこれからも続いていきます。
 




0 件のコメント:

コメントを投稿