2012年1月30日月曜日

08ゼミのフィナーレと卒論提出儀式

今日は08ゼミ生の本当のラストのゼミでした。
曜日などを変更したなど諸事情が重なり参加できたのは下のメンバーのみ。

最後のゼミであり、4年間を締めくくる真のフィナーレの意味で、一斉に卒論提出に
出かけました。
卒業するんだということを明示的に自覚するための一種の儀式(通過儀礼)のつもりで
やっています。

手に持っているのは、それぞれが悪戦苦闘した卒論です。



本部棟の教務入試課に向かいます。

教務入試課で担当してもらったのは堀口さんだったようです。
すいません、一度にやってきて。
ご迷惑をおかけしたと思いますので、この場にてお詫びいたいます。 m(_ _)m


堀口さんに面倒をかけつつ、通過儀礼を終えた08ゼミ生は、卒業の二文字を
自覚できたのではないかと思います。


また今日のゼミではそれぞれからタイムカプセルに入れるものを持ち寄りました。
私も、ということだったので手紙(現在のゼミ生間での情報交換の方法=Twittter、
Facebookの状況などを書いたもの)と私の分の08ゼミ生のゼミTを提供しました。
これからタイムカプセルづくりをするようですが、開封は13年後ぐらい。
私が定年退職をする頃だとのこと。
心配なのが、そんなに遠い先のことをはたして08ゼミ生が覚えているかということ
です。
開かずのタイムカプセルになるかもしれません。


最後だったので、全員一緒にゼミの反省会をできると良かったんですけどねぇ。
残念でした。
卒業文集を作るとのことなのでその場でも反省は可能でしょうが、やっぱり自分
たちの声による反省は文集と違ってなかなか味のあるものです。
繰り返しになりますが、残念でした。

リベンジを13年後にでもできればいいのですけど。^^;


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