2012年1月23日月曜日

イチロー選手の作文

新しいことに挑み続けなければならない、とのコトバに酔ったついでに、
イチロー選手の小学校6年生の時の作文を紹介します。
結果論ですが、やはり何事か成し遂げている人は、きちんと夢を明確に
書き残しているようです。
単に夢を「見る」のではなく、夢を具体的に「持つ」点が素晴らしい。

もっとも見るだけでもまだいいのかもしれません。
あまり考えることなく(つまり、言語化することなく)、ストレートに行って
しまうことが良くないだろうと思います。

ということで、10ゼミ生(2年生)の最後のゼミ(1月27日)で、3年生に
向けてゼミについて自覚的になってもらうために、ゼミに期待することを
文章で書いてきてもらいます。
どんな期待があるか楽しみにしています。
そこでは抽象的な夢ではなく、イチロー選手のように、具体的な期待が
それぞれの口から発せされることを期待したいと思います。




ところで、この作文の存在も、先ほど、ツイッター経由で知った情報でした。
ツイッターは私にテレビ以上に貴重な情報をもらしています。
このため、こういったことがガリラボの来年度に向けての重要なテーマに
なると考えています。
 

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