2012年1月5日木曜日

ガリラボ放送部始動とOG来室

2012年1月5日(木)はれ。
ガリラボ放送部が今日から活動を始めました。午前10時に全部員集合!


集まった部員は、
部長 3年(09)中島を初めに、3年(09)松崎、緒方、2年(10)森本、吉村
の5人です。
集合後、今日の予定についてのミーティングです。
今日は機器の配線や取扱い、そして番組の内容について打ち合わせでした。
ちなみに、今日の番組内容については、ディレクター担当の2年吉村が作成
してきておりました。


ミーティング終了後は、機材の配線や取扱いについての解説。
音響についての説明してところですが、ここがやはり一番難しい。残念ながら
今日だけでは音響の問題を克服することができず、不完全なままのスタートと
なりました。


本日のMCの二人となる中島と森本に、話しながら注意する点として、
ソーシャルストリームの内容チェックや視聴している人とのやり取りのことを
確認しました。


11:30にどうにか放送スタート!


それから1時間ほどとりあえず放送は続きました。


MC役の二人です。


機材や音響をチェックしながら、MCの二人を後方で見守るギャラリーです。


さらにですが、ギャラリーがもう一人。
残念ながら、放送直前に空港に向かってしまったのですが、OG(06)の中村です。
ゼミ新聞を立ち上げ、Produce Xのサイトを立ち上げるなどガリラボの活動の骨
格を作ってくれたゼミ生のひとりです。中村無しにはガリラボがここまで成長する
ことはなかったでしょう。
ある意味、ガリラボには珍しく、東京でSEとして頑張っています。
正月休みが終わり東京に戻る前に、お土産を手にして研究室に立ち寄ってくれ
ました。



そういえば、放送部によるUst放送中、居合わせたゼミ生に今年の抱負について
話をさせられていましたが、放送部員ではなくゼミ新聞部員の3年(09)本多が、
こんなことを言っていました(本多は、電子書籍の作業を来ていました)。
  今年は、先生にまともに誉めてもらえるようなことをやる!
のだと、そう宣言しておりました。

いつもだいたい誉めていると思っていたのですが、どうも、真面目に誉めたことは
あまりないみたいです。自覚はないのですけど、本多の発言を聞いて、内省してみ
ると確かにそうかもしれません。
改めて考えると、私の誉める条件は、
  アイデアマン(ウーマン)である、そして
  そのアイデアを具体的に提案して、実現していく、さらに、
  その提案を予想以上に早くやってのけ
そんな人を手放しで誉めている気がします。
ちなみに、こういった人とは、要するに、社会人としても優秀な人であるはずです。
たくさんのゼミ生が、ここガリラボを利用して、そうなってくれることを期待しています。( ̄▽ ̄)v
 
 

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