2016年5月2日月曜日

ちか、がんばれ。

本日は開学記念日ですが、まだ休校中の大学です。

午前中、本部棟で会議があり、昼前にガリラボに戻りました。
お昼休みにはガリッジ塾で情報発信担当になっている4年(13)塚田、3年(14)塚田の
W塚田にM1(16)山口が加わって、塾のサイト作りについて打ち合わせをしていました。
終わって、出来上がったのを見せてもらいましたが、なんとまあ、超が10回ほどつく
ようなシンプルさ!(笑)  伸び代無限大のサイトが出来上がっておりました。笑

16時から大阪大学からの来客に対し、私とIR室佐藤(M08)、COC推進室山口(M16)と
で本部棟で対応し、その話を踏まえて17時からガリラボで3人で、今年度のもやいすとの
あり方について検討会議を開きました。
結論は出せず、宿題にしたものの、今回の震災を抜きにもやいすとは考えられないと
考えておりますので、3人のGW中の宿題とし、5月6日に再度検討会を開くことにしました。
なかなか悩ましいですが、避けては通れないので、良い案にたどり着くよう力を出して
みようと思います。

お昼、ガリッジ塾の打ち合わせが終わった後、4年(13)塚田と今後のゼミのこと等を
久々に長々と打合せしてました。
5月9日の授業再開の日から、10:20までの登校を再開すると言い残し、14時過ぎには
帰宅していきました。

それから少しして差し入れを手にした卒業生がやってきました。


OG(10)石原です。前回、私が不在にしていた時に来ていたので(ガリラボ通信2016/3/30)、
「今度は私が在室している時に来て欲しい」と書いていたら、朝、次のメール
   先日もお会いできませんでしたので、本日研究室に伺いたいと思っています。
   お時間はございますでしょうか。お忙しいことと存じますが、お会いできたらと
   思いメールさせていただきました。
が届き、本日は私の予定に合わせて顔をだしてくれました。

久々に会い、話をして、非常に前向きで元気な石原の様子にほっとしました。
おおよそ石原の自宅がどのあたりかは学生時代に聞いたことがあったので、その記憶から、
「ちかは地震は大丈夫だったろうか」と気になっておりました。
1時間近く状況を色々と聞きながら、元気で前向きな石原の態度に、何とも言えない芯の
強さを感じました。
研究室に顔を出したいとの打診メールの冒頭に、
  この度の震災は、本当に大変でしたね。
  震災後の大変な中でも、先生がガリラボ通信を書いてくださっていたので、そこから
  元気をもらっていました。
  津曲先生も大変お疲れだと思いますので、お体には十分お気をつけください。
とありましたが、石原と会い、彼女の明るさに私の方こそ元気をもらいました。
周囲をぱっと元気にできる魅力を持つ石原。
極めて厳しい現実の中で、研究室にお土産を持参し、わざわざ会いにきてくれ、感謝の
言葉もありません。
こうした人たちが、熊本の今の厳しい現実の中で希望そのものではないのかと思いました。
  
ちか、がんばれ!


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