2018年4月1日日曜日

3月のアクセス統計/社会人となる14ゼミ生に向けて

新年度となりました。
心を新たにして、アクティブにかつ冷静にゼミの活動に取り組んで
行きたいと思います。

14ゼミ生、M16院生を送り出した3月。そのアクセス統計です。
やはり卒業式の3月21日頃がたくさん閲覧されているようです。



今月の総アクセス数です。
   9,062 (PV/月)( 292.3 PV/日 ) 
1月、2月が8,000PV/月を切っていたので、少し多くなりました。


閲覧されていたトップは(1番の例外を外すと)、16ゼミ生の玉名調査に向けて
2年(16)川上と岡林とで作ったしおりのことでした(ガリラボ通信2018/3/23)。
まさかの結果。トップは卒業式か追いコンかと思っていたのですけど。


しおりの話題を除くと上位は、卒業式、追いコン、男飲みなど、14ゼミ生と
16院生の話題で独占されています。当然ですね。
その中で8番目にコラム(ガリラボ通信2018/3/3)が入っています。コラムはあまり
アクセスが多くないのですが、「そだねー」がアクセスに繋がったのかもしれません。
このコラム、地域を対象にしているガリラボのゼミ生には一度は読んでおいてほしい
と思います。それと自治体職員の方とかも。

3月31日、私は何人かの先生方と大学職員さんにメールを送りました。
年度が終わる直前のお礼のメールでした。その1日で、何人かとはやりとりをする
ことになりました。返事をもらえたのですが、その中で、ある職員さんから、

  前の職場(●●●●●●)で感じたことですが、 ●●●●の解決は関係者であれば
  誰もが望んで いることですが、・・・・解決 しない状況を見ると何ともい
  えない気持ちとなります。
  しかしながら、●●●●●●●●、色んな評価はあるでしょうが、これまで数多く
  の県庁職員が解決に向けてそれに携わってきた のかと思うとその歴史に
  尊敬の念すら感じたもの です。
  熊本県立大学の歴史の表舞台にわれわれは出てくることはほとんどありま
  せんが、その裏には確かにわれわれ事務方の人間が携わっているわけで、
  その一員になれたことは自分の誇りでもあり ます。

とのメールをもらいました。
副学長の仕事をする前から思っていましたが、副学長の仕事を始めてからはさらに
思ったのが職員さんの存在でした。確かに表舞台に出て来ることはありませんが、
歴史の表舞台を作っているのは間違いなくこの方たちでした。
この方、自分の仕事や自分の成長に向け、多様な勉強もされている方でした。
前向きで優秀な方でした。
転出されてしまいましたが、こんな方と一緒に仕事ができたのは幸運でした。

私の場合、時すでに遅しですが、今日から社会人となるゼミ生、そしてすでに社会人
となって働いているゼミ生みんな、誇りを持って仕事をしていけば、人生も充実した
ものになっていくはずです。

私の場合、若い時期にこんな優秀な方々と接しておければ良かったのですが・・・。
(接していたのかもしれません。目が曇っていてそれが見えなかったのかもしれません)
新しく社会人となる14ゼミ生が、優秀で素晴らしい人たちと巡り会えることを
祈ってます。
 

 

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