2011年3月2日水曜日

人が感動するとき(必要条件)




こんな映像を見つけました。ストップモーション!

「おぉー」とたいへん感動しました。

ストップモーションは、現在の4年生(07)たちが3年生の時に水俣の
フィールドワークで得たことを表現する技法のひとつとして制作に挑
んでもらいました。
それにしてもこの映像の完成度は高さは素晴らしいです。
すさまじいほどの時間がかかっているのに違いありません。
 

Sokak Savaşa Karşı Streets Against The War from sokak savasakarsi on Vimeo.

やっぱりです、そうなんですよね。
人が感動するものは、その背後に、制作に携わった人たちの苦労が
見えるからなんだと思います。
苦労の見えない薄っぺらなものに感動することはありえないでしょう。

■ ■ ■ 

別件ですが、外国人留学生を採用している企業担当者がこんなことを
言ったことがあるそうです。

   外国人留学生の面談で、優秀な学生には、ストーリーがあるん
   ですよ。自分が何をしたいのか。そのために学生時代に何をし
   てきたのか。その後、どのように働いていきたいのか。そして、
   なぜうちなのか。ここに一貫した、ポジティブなストーリーがある。

やっぱりここでもそうですね。優秀と思える学生には、それまでに培ってきた
深く幅のある経験があるわけで、そのたくさんの経験をしてきたことに、人は
「ほぉー」or「おぉー」と感動する。

  「ふーん」ではなく「おぉー」です。

採用でもやはり担当者に感動を与えられる人が、優れているというカテゴリに
入る必要条件ではないかと思います。

朝から緻密な映像を発見して、興奮し、勢いでこんなコラムを書いてしまいました。
とりあえずほとんどガリラボとは直接関係ない話題でしたが、ガリラボのゼミ生の
何かの参考になれば幸いです。

 

さて、本日は新玉名駅内にある玉名観光協会に3年(08)坂本、大塚と出かけてきます。
Ustream放送についての打合せです。
で、やり残した商店街インタビューもやってくる予定です。

 

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