2013年9月17日火曜日

【野塾】第2回ラーニング探求塾開催

19時より第2回目のラーニング探求塾。
前回通り、前半がプレイフルラーニングについての勉強会。後半が白亜祭の
企画についての塾議(じゅくぎ)。
参加者はM2(12)坂本、M1(13)坂本、4年(10)吉村、保坂、3年(11)清田、藤本、
院OB(06)黒田、玉名市の平野さん、そして津曲。
さらにオブザーバーとして3年(11)上田が参加(白亜祭の議論を聞いておきたい
ということでした)。

前半の勉強会はまずM1(13)坂口によるリアルタイムドキュメンテーションに
ついての説明。
広用紙にすべての情報を書き込み(準備してきて)、説明していきました。
毎度ながら斬新です。

さらに、プレイフルラーニングで紹介されているcubeメディアをさっそく使って
そこに塾生を参加させるやり方で解説を進めていきました。


cubeにそれぞれの印象に残った一言を書いてもらい、なぜそれが印象に
残ったかを話してもらうというcubeというメディアを利用した参加型講義でした。
ところで、、後ろで吉村がビデオを撮っています。


さらにこんな感じで撮っています。何をやっているかというと、坂口のリアル
タイムドキュメンテーションの解説をリアルタイムドキュメント化する試みに
挑戦しているのです。ぶっつけ本番。


坂口の解説の後は、3年(11)清田の担当。清田らしい、独特な語りで、
独特のプレイフルラーニングを堪能できました。
なかなか面白かった。


清田の解説の間に、吉村が必死で編集作業をやっています。清田の
説明(20分)後、ムービーを流すことになっていたからです。

が、やはり20分では無理で、45分ほどかかって30秒ほどの映像が
完成しました。
出来上がったムービーによるリアルタイムドキュメントについて、参加者の感想は
辛口に言えば、「今一つ」でした。
改良の余地が大ありであることが、今日の挑戦で明らかになりました。
でも最初はこんなものでしょう。
破壊的イノベーションとは最初はすべてそんなものです。
 

後半の白亜祭企画に関する塾議については、(みんな疲れが出てきたのか、それ
とも大人数で議論したせいか)今一つ議論を深めることができず、大方の議論を持越し。

9月中にはブループリントを仕上げないといけません。
ちょっと切羽詰ってきました。^^;


塾が終わったのは21:30。



<破壊的イノベーションの事例=オンライン授業>
今日のNHKのクローズアップ現代でオンライン授業の話題が放送されているはずです。
私もかなり昔、オンライン配信について研究をしていましたが、当初は見向きもされず、
役に立たないと言われていました。
オンラインでは集中力が続かないなど(実際そうでした)。
そのうちに私も興味関心が変わり、地域に出向くようになり、気づいたら、オンライン授業
からは足を洗っておりました。
しかしこのオンライン授業とは、対面講義が受講できないニッチな人たちの間で
徐々に普及し、それが本流の講義を脅かすまでになっています(オンラインであっても、
目の前の面白くない対面授業よりも、ハーバード大学の講義を受けたい人は今はたくさん
いるでしょうから)。
オンライン授業は破壊的イノベーションの典型的な事例になりそうです。
世の中の変化を無視し、惰眠を貪っている場合ではないですね。
今後、対面授業との関係がどうなっていくか、真剣に考えていかないといけなく
なりそうです。



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