2013年9月22日日曜日

「倍返し」すべきこと

今日は自己推薦入試の2日目。
初日を突破した受験生は面接となっています。
緊張する2日間だったでしょう。
私もその関係で今日は朝から仕事でした。
 
疲れたのでさすがに今日は早く帰宅するつもりです。
超人気番組「半沢直樹」の最終回もありますし。^^
前回で40%を超えている視聴率。
最終回の今日の視聴率はきっとすごいことになるでしょうねぇ。
だって、この私がテレビを、しかもリアルタイムで見ようと思うぐらい
ですから。

日曜劇場というのを見るのはたぶん2009年に放送された
官僚たちの夏」以来です。
官僚たちの夏も良かった。
(ここでも堺雅人さんはいい演技をされていた!)
ちなみにこの作品は平成21年度の文化庁芸術祭優秀賞を受賞した
そうです。
官僚たちの夏は、わが国の高度成長期を作り上げていった官僚たちを
描いたもので、著作をほとんど読んだ城山三郎ファンである私は
原作をたぶん20代のころに読み感銘を受けていたので、放送を毎回
楽しみにしていた記憶があります。

半沢直樹はそれとはかなり違いますが、かなり面白い。
倍返し」という痛快な流行語まで誕生させたぐらいですから。

ただ今日昼の休憩中に読んだブログ(こちら)に、「倍返し」とは、
本来、「恨み」ではなく「」に対してでないといけないのではないかとあり、
はっとさせられました。
そのブログの最後には、
  本当に倍返しすべきは、恨みではなく、「いただいたご恩」なのでは
  ないかな、と思います。
  上司や先輩から受けたご恩は、後輩や社会に「倍返し」していきたい
  ものです。
と書かれていました。
確かにそうですよね。全くその通りだと思います。
もらった恩を単に消費しているだけで良いはずがありません。
 
そんなことを頭の片隅におきながら、今日の最終回を見てみたいと思います。 
   
  
 


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