2013年9月1日日曜日

8月のアクセス統計

雨の日曜日となりました。おかげで涼しい朝を迎えています。

今日から9月に入りました。2013夏後半に突入です。
ガリラボは、前半以上に夏を疾走したいと考えています。

夏前半の8月のガリラボ通信のアクセス状況のまとめです。
8月のアクセスは8月中旬(お盆の時期)が少し低くなっていますが、
それ以外はたくさんの方に読んでもらっているようです。


8月のエントリー数は46回。7月より2回ほど多い! だけど、7月よりも
総ページビュー(PV)は低くなりました。
8月の総ページビュー(PV)は、
   6,147 PV/月 ( 198 PV/日 )
で、7月に比べ1,000PVほど低く、一日当たりでは30PVほどの減少でした。



さて、8月によく読まされたエントリーは以下の通りです。
記録の方法として書いた2つのエントリーがツートップとなっています。
1位が私の記録方法を扱った後編、2位が大塚と坂口の記録方法を紹介
した中編でした。


まさか記録のことがこんなに読まれるとは・・・、まったく考えもしませんでした。
みなさん、やっぱり記録の仕方には苦労しているということでしょうか。
M2(12)坂本が言ってました。きちんと記録を取り始めて(特に文章による
記録を取るようになって)研究の進み方が変わったと。今までは、記録が
なくても覚えているつもりだったけれど、それは大きな間違いであったと
振り返っていました。
今は、A4サイズの大きなノートを持ち歩き、せっせとそれに記録を取って
いるようです。
ついでに、ラサール石井さんの本をかなり前に読んだことがありますが、
それで島田伸介さんことが出ていて、島田さんというのは徹底したメモ魔
だったそうです。常にネタ探しをしていて、見たものはすべてネタにすべく
徹底的にメモをしてたらしい。飽きられやすいテレビ業界で生き残っていく
人たちは新しい情報を常に仕入れて、自分は常に変化していないといけ
ません。そのための道具として記録というのは大事にしている人が多い
はずです。だって、記録がないことには、変化の基準がないわけですから、
変わりようがありませんから。

3位は、M1(13)坂口の幹事で楽しい会となった、ガリラボ院生会2013でした。
ガリラボ院生の同窓会。夏の大事な思い出のひとつでした。
 
それ以後は、でこぼこフレンズ関係のエントリーが続いています。
8月1日に水の国くまもとに参加することを決め(ガリラボ通信2013/8/1)、
メンバーを募集。
その4日後にはメンバー集合(ガリラボ通信2013/8/5)。さらにその2日後
にはでこぼこフレンズと命名し(ガリラボ通信2013/8/7)、8月30日の締切を
目指し活動してきました。
ラーニング探求塾で今課題が出ていて、プレイフルラーニングの各章を読み、
それぞれの感想を述べよ、というものです。3年(11)清田がその中で、次の
ようなことを書いていました。

  教えないピアノ教室(以下、LMT)の話が印象的だった。なぜなら
    ・週に1度(毎日来てもOK)
    ・みんなが没頭でき、試行錯誤できる(音楽)活動
  この2つのLMTの特徴が、ガリラボにそのままあてはまると思ったからだ。
  週に一度これは毎週のゼミにあてはめられる。また津曲ゼミは毎日来てもOKだ(ですよね先生)。
  そして、みんなが没頭でき、試行錯誤できる活動、これは3年生前期恒例のイベントとなりつつ
  ある『15秒CM作成』や、今年の夏一番熱い汗が流れた活動といっても過言ではない『水の国
  ビデオコンテスト活動~でこぼこフレンズ~』などにあてはまる。

確かに、今年の夏、30秒の映像に賭けたでこぼこフレンズのメンバーは、
企画で熱い議論を繰り返し、8月15日の落雷による停電でエアコンなしの暗闇の
中で明るく電気の復旧を待ち(結局、復旧せず)、その後もエアコンが故障した状態で
35℃を超えるガリラボで編集作業をやっていのたですから。
そうして8月29日に映像完成(ガリラボ通信2013/8/29)。

その次には、坂口のチェンジラボの試みが閲覧されています(ガリラボ通信2013/8/7)。
坂口の行動力のおかげでこのチェンジラボというのがこの夏で段々とわかって
きました。2回目は2013/8/30開催。2回目を終えて、変化に向けた参加者の具体的な
動きが坂口には伝えられたとのこと。
組織変革を指向するチェンジラボの成果が現れはじめたようです。
この夏前半のガリラボでの著しい成果であったと思います。

そして最後に「風立ちぬ」を見てきましたという8月最後の日に書いたエントリーが
入っています。
こんなことって普通ないのです。
ページビューは積算なので、最後の日とかもっとも不利だからです。
それがトップテン入りしている。
どういうことでしょう???

それ以外には、個人的には、
  言葉の理解と経験~大塚を事例に 2013/8/17
とか、チーム繋の空港ビルでの緊張の報告会を書いた
 空港ビルでチーム繋の中間報告会 2013/8/29
もいいですね。特に「阿蘇くまもと空港なう!」が。笑
そして、この夏の大きな出来事はやはりラーニング探求塾が立ち上がったことでしょう。
 ラーニング探求塾キックオフ 2013/8/23
この塾が媒介あるいは触媒になり、ガリラボに新しい風を持ってきてくれるだろうと
思っています。
その鍵となるのは事務局である4年(10)吉村とM1(13)坂口です。
二人には、それぞれの課題についての成果を期待しているのはもちろんですが、同時に
探求塾での活躍にも期待しているところです。
 
変化のないところに成長などあり得ません。
現状維持などとんでもない。
越境を繰り返し、ノットを結び直し、常に新しい関係を作りながら2013年夏後半の9月も
走り抜けていきたいと思います。
 

追記
今日、4年(10)田中は東南アジアに向けて飛び立ったはずです。昨晩、
長文のメールをもらいました。その中に、ゼミ生向け、チーム繋向けに、
  ゼミ生のみんなにもたくさん迷惑をかけると思いますが、温かく送り出してくれた
  皆の意思に背かないようにしっかりと色々なことを吸収してきたいと思います。
とありました。紹介しておきます。


 

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