2014年6月1日日曜日

遠き日に手放したりし

昨日のことでアップできなかった分を、書き留めておきます。

大学院の初期報告会をやっている頃、サブアリーナではガリラボのゼミ生たちが
バレーボールをやって楽しんでいたようです。
特に12ゼミ生はほとんどが参加して。
そこに卒業生ではOB(05)山口の他に、院OB(08)佐藤も参加していたようです。
終わって、ガリラボにも来てくれました。
カップ麺の大きな段ボール箱を抱えて。^^
少しだけ話ができました。
山口もそうですが、佐藤も、この夏に転機となる挑戦をしていくことを決心したとのこと。
可能な限り応援できればと思っています。


その夜。
銀座通りにあるお店で、初期報告会の反省会を大学院生と行いました。
M2(13)坂口の発表は特に問題はなく、反省会の必要はありませんでした。


が、その他の院生の発表が今一つで、だから、M1(14)漆島と吉村には、死ぬほど
勉強し、研究をやるよう檄を飛ばしておきました。

 遠き日に手放したりし卒業の2文字追って夜学に通う

この歌は夜学に通う30歳代の男性のものです(生きていくための短歌、岩波ジュニア新書より)
家庭の事情で全日制の高校を3年で退学し、妹と弟を育てるため働き続け、15年が
経って妹も弟も独立してくれたのを契機に、これから自分の生活をやり直そうと、1年
生から入学し直したことを詠んだものです。
ちょうど街に出てくるバスの中で読んでいたものでしたので、鞄から本を出し、反省会
の場で、紹介しました。
改めて、挑戦をしていくこと、そして死ぬほど勉強していくことなど話し、M2(13)坂口の
反省会の場は一瞬だけM1(14)の2人への激励会へとなりました。
 


0 件のコメント:

コメントを投稿