2014年6月4日水曜日

11ゼミの過去と未来のリフレクション

本日午前中の4年(11)ゼミはリフクレションでした。
ひとつは2年生向けゼミ紹介(ガリラボ通信2014/5/30)についてのリフレクション。
もうひとつはこれから本格化する卒論を力強く進めていくための方法についての
議論(ブレスト)。
グループに分かれて熱心に議論してました。

1グループをクローズアップしてみます・・・拡大して見てもやっぱり熱心にやってます。^^;


出てきたたくさんの意見をホワイトボードに記録していきます。


次の記録は卒論を進ませていくための方法についてブレストした結果です。
色々とアイデアが出てます。
次のゼミ会議で、この意見をもとに、11ゼミ生独自の方法を編み出し、これからの
本格的な卒論の活動に挑んでいく予定です。 うまい方法を考え出してほしい。


次はゼミ紹介についてのリフレクションの結果。
たくさん出ました(一番下の「ガリ豚ぼきん」とは何でしょう? ^^)。
これをまとめ教訓として(経験学習で言えば、概念化に相当する部分ですね)、12ゼミ生に
伝えてくれるものと思います。


個人も経験学習によって成長していくわけですが、コミュニティもうまくやっていけば、
こうして経験学習のサイクルを回して成長していくことができます。
その見本のような事例ではないかと思います。
 

11ゼミ生によるゼミ紹介は終わりましたが、あと一つ。
アドミニ入門で1年生向けにゼミを(教員が)紹介するコーナーがあります。
10分ほどです。
昨年は掟破りを承知で(=創造的!)、ゼミ生を登壇させました(ガリラボ通信2013/6/14)。
気のせいかもしれませんが、嫌な顔をしていた先生もおられたようです。
が、そうした反応は、創造していく人には避けて通れません。
創造とは新しいことをやることでから。
保守的になったとき創造的とは敵です。
 
さて、今年は創造性は発揮せず、昨年に引き続きゼミ生を登壇させるつもりです。
4年(11)上田に話をしてもらいます。6月13日(金)4限の予定です。
時間のある人は、上田の話を聞きに行くと良いでしょう。
   

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