2013年7月26日金曜日

卒論新聞発行開始/学部講義前期終了

卒業研究の進展スピードが暗黒期に陥らないようにと、チェンジラボ(2013/7/17)を開き、
矛盾の自覚とその解消に向けた新たな概念の発見をを行いました。
チェンジラボで生まれた新たな概念が、卒論リーダー会議(これが第2回目のチェンジ
ラボとなりました)(2013/.7/23)にて具体化したのが卒論新聞
卒論チームの毎週の活動を新聞として発行し、活動を外の眼に触れるようにしておくことで、
卒論のクオリティを上げていこうというものです。10ゼミ生による考案でした。
本日早速、第0号として、チーム紹介の卒論新聞を発行し、在学生に紹介するとと共に
連携先企業・自治体関係者にもお知らせしました。
この新しいメディアを導入したことで、ガリラボには色々な変化がもたらされることになる
でしょう。
継続させ、変化を見守っていきたいと思います。



今日で私の前期の学部講義はすべて終了しました。
情報社会とコンピュータでは最後ということで、個人的にはかなり熱い想いを
込めて話をしました。
これまでの情報社会のこと、そしてこれからの情報社会のことです。
気持的には前期の中で一番集中して話したように思っています。
(ただし、残念ながら、熱い想いが伝わった感じはしませんでしたけれど。。笑)
 
気を取り直し、午後から1年生の情報処理入門。これが学部講義の最後となります。
今日は講義は、前期の集大成として、受講している1年生50人を5グループに分け、
それぞれにTAとしてM2(12)大塚、坂本、そして4年(10)漆島、吉村、そして嘱託職員
OG(04)樋口をつけて、1年生にグループ内にてプレゼンしてもらいました。
「大学で一番○○○」というテーマでひとり3分のプレゼン。
A~Eまでの5グループのプレゼンを各TAがファシリテートしていきます。

Aグループをファシリテートする4年(10)漆島。

Bグループファシリテータ4年(10)吉村。

CグループファシリテータM2(12)大塚。

DグループファシリテータM2(12)坂本。

最後にEグループファシリテータOG(04)樋口。


プレゼン終了後、各グループ内で1年生同士で優秀プレゼンテーターの投票(相互評価)。
投票結果は、各ファシリテータから発表してもらいました。
発表では、優秀に選ばれた理由をTAがコメントしてくれました。
大学では聴講が主なのでなかなかこういう機会はないでしょうから、選ばれた1年生には
今日の授業は記憶に残るものになるのではないかと思います。


5人!
情報処理入門のこのクラスは非常に手厚いサポートでした。
5人ものTAがつく講義など本学ではほとんどありません。
このクラスの1年生たちはラッキーだったと思います。
ただし、そのメリットは、もちろん相対的なものです。
TA自体にも利点はありましたから。
それは、1年生という受講者によってTAたちは大きな成長の機会をもらいました。
特に初めてのTAをやった漆島と吉村にはかなり良い経験になったはずです。
さて具体的にはどう成長したのか、それについては自分でリフレクションしておくと、
今回の体験が成長へと向かう経験となるでしょう。
頑張ってリフレクションしておいてください。

ところで、これまで何年も情報処理入門を担当してきました。今年は一番ではない
かと思うほど、良い雰囲気のクラスとなりました。
上記5人のおかげかと思います。
感謝 m(_ _)m

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本日ガリラボにやってきた人たち(記憶にある限り)。
3年(11)藤本、藤村、谷口、浅尾、小山
4年(10)吉村、漆島、石原、清原、森本、辛島、丸山
院生 M2(12)坂本、大塚、M1(13)坂口

    

  

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