2012年9月12日水曜日

パフォーマンス評価の利用&京都・福岡土産

今日のガリラボの様子です。

9時前に3年(10)吉村と2年(11)藤本が集合。
チームJob'sの活動として、二人で(株)談さんへの取材に出かけて
いきました。
(株)談の取材を終えた二人はいったんガリラボに戻り、午後は、
(株)レイメイ藤井の取材に出かけました。
まだまだ残暑が続く中、スーツで大変だったかと思います。

その他午前中のガリラボでは、4年(09)村中と市川が卒論についての
打合せ。
たまたま私もその打合せに入ったのですが、その中でスタンプラリーを
考えていく上で、ルーブリックを利用したパフォーマンス評価のことを
思いつきました。
「パフォーマンス評価」という文献(松下佳代著)に、
 学力をパフォーマンスのかたちにして見えるようにすることを「可視化」、
 パフォーマンスからその背後にある学力を推論することを「解釈」と呼ぶ
 ことにしましょう。そうすると、パフォーマンス評価とは、「パフォーマンス
 課題」によって学力をパフォーマンスへと可視化し、「ルーブリック」など
 を使うことによってパフォーマンスから学力を解釈する評価方法だという
 ことができます。(p.10)
とあります。
この文章を、「学力→地域」及び「パフォーマンス→スタンプラリー」とそれぞれ
置き換えれば、今やっている卒業研究の意味がかなりクリアになるように
思いました。
となると、有効なルーブリックの開発が二人の課題となります。
今後、しばらくその方向で二人は研究を進めていくでしょう。
ついでに、県北地域で後期に進めることになる観光案内板の評価にもこの手
法を持ち込んでいくべきだなと直感の段階ですが、そう思いました。
案内板チーム諸君、この点を覚えてほしい。
 
同じく午前中にはきくりん人の4年(09)中島、松崎、そしてM1(12)坂本が
打合せを行っていました。
こっちの打合せにも少しだけ首を突っ込み、きくりん人の活動を踏まえ、地域
のメディア化に向けた書籍を最終成果として作り上げていくことを確認して
おきました。
卒論の目途が立ったのち、そっちの最終成果物に本格的に向き合っていく
ことになるでしょう。

玉名市天水地区で活動する4年(09)草原には、玉名市役所の和田さん
から連絡があり、9月21日に協働で実施するフィールドワークの内容が
固まってきたようです。
草原と少しだけ打合せ、今後さらに草原が和田さんとの連絡を取りつつ、
内容の調整作業を進めていくことになりました。
 
昼からの会議から15時ごろに戻ると3年(10)保坂がおりました。
映像ゴレンジャーが明日から星野村でロケをするらしく、そのための一時的に
もどってきたとのこと。
保坂の後ろでゴレンジャー代表の3年(10)森本が何やら掲示しています。


森本が掲示していたのが、これ(↓)です。保坂が作ってきた明日の
詳細なスケジュールです。
そのち密さに森本が少しだけ驚いていたように思います。


保坂がお土産をもってきていました。「茶」だけが目に入り、てっきり
左が保坂だと思っていたら、右の「雪うさぎ」の方でした。
「茶」の方はしっかり見ると「宇治」という2文字がついています。
4年(09)草原の京都からのお土産でした。
とりあえずどっちも美味しいお土産だったかと思います。


夕方になり、集中講義から戻った4年(09)緒方は、新しく取り組む
ことになったフォトモについての試作を始めました。
それから、22時過ぎ。「先生、失敗でした」と報告し、帰っていきました。
何でも最初は失敗からです。
次はきっとうまくいくでしょう。

最後まで残っていた4年(09)村中、草原、そして3年(10)辛島が
22:30には帰っていきました。

話の流れで書ききれませんでしたが、4年(09)谷も午後にはやってきて
作業をしておりました。
谷から9月24日にデータ分析手法についての講義をするよう依頼され
ました。
チームJob'sが抱えているデータをもとに、分析の基本を紹介したいと
思います。

以上、ガリラボの濃い一日でした。
 

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