2012年9月1日土曜日

8月のアクセス統計(まとめ)

今日から9月。
朝方が少し涼しくなり秋が近づいているのを直接肌で感じるようになりました。

8月は初旬が定期試験やオリンピック、中盤がお盆の時期で中休み、後半に
なってようやく夏らしい活発な動きになっていったように思います。
卒論チームも動きが目に見えるようになったし、3年生も映像ゴレンジャーが
動き出し、きくりん人はジュニアチームが編成され、さらに後期に活動を予定
している県北地域の観光案内板プロジェクトも勉強会を開始しました。

そんなガリラボの様子を伝えた8月のガリラボ通信ですが、8月のガリラボ通
信へのアクセスは3,903ページビュー(PV)でした。
1日換算すると126PVとなります。
7月が4,466PV、その前の6月が5,487PVだったので、閲覧数が着実に
減っております。
2年生(11)が6月末に新しく加わったわけですから、7月から増えるかなと考え
いましたが、逆に減少してしまいました。
理由はよくわかりませんが、とりあえず夏バテを減少の原因にしてモヤモヤ感
を解消しておきたいと思います。^^;

8月多く読まれたエントリーは次の通りでした(2012/8/3-9/1)。



済々黌高校が甲子園代表となったことを書いたエントリー「済々黌高校の組織
認識論的解釈」がダントツのトップでした。
ゼミ生ではなく、きっと「済々黌高校」とかのキーワードでググられて誘導されて
しまった方がいるせいではないかと想像しています。

珍しいところでは、1年前のエントリー「用なき所の創造性」がかなり上位でした。
ちょっとした無駄を組み込むことが創造性には不可欠であることを書いた内容
ですが、これが上位になったのは8月中のどこかで、1年前のこのエントリーが外
部から何度かアクセスされていたことを紹介した結果でした。
統計データを見てみたら、「用なき所・・・」の合計ページビューは66です。下の
グラフに示すように、この8月の48PVありました。
ということは、最初書いた時には20PVもない、人気のなかったエントリーだった
ことになります。
それが、1年後に急に評価されてよく読まれたわけです。
このことに、人々の情報行動の特徴がよく表れているように思います。
その記事に関係ない第3者からの評価が、人の情報行動さらには意思決定には
強く影響するのだということです。
何かを世に出していくには、この特性をよく知っていないといけない。
単に告知すれば人が集まることはない。
今後、告知などの活動をしていくチームも多くあるはずです。
人を動かしていくというのは、そんなに甘いものではないことを自覚して、こうした
人間の特性を熟知した上での作戦が必要となるでしょう。

Bloggerの統計が8月3日からしか出ないので上のグラフでは外されていましたが、
8月2日のエントリー「今まで、何をやってきたんだろう」は49PVあり、なかなか
読まれています。
私個人としては、自分で書いておきながら言うのもなんですが、繰り返し読んでお
きたい内容です(内村選手のインタビューを視聴するためですけど)。

それ以外には、閲覧数は34PV程度でしたが、内容的には結構気に入っている
のが「きくりん人=デジタル時代の民族学者たち」です。
地域において活動するということの意味や意義をきくりん人のメンバーを事例に
書いたものです。
最初活動自体も覚束ない状態で、どうなるかと思っていたメンバーも、2年以上に
渡る活動で成長し、今はもう次の世代を育ててくれようとしています(強化合宿!)。
感慨深いですね。

これ以外にも、たくさんのことがありました。
私の目から見たそれらについての記録は、すべてこのガリラボ通信において
あります。
それぞれの振り返りや気づき、そういったことにこれからもガリラボ通信を利用して
もらえればと思います。

9月は全力で、協力しながら、知的活動を進めていきましょう!
 


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