2014年7月29日火曜日

3つのそれぞれの挑戦

本日午前中は本部棟でした。13時ごろにガリラボに戻ったら、待ち伏せしてたかの
ように、ゼミ生が打合せにやってきました。
まずは4年(10)田口。コミュニケーションをテーマに卒論をやっています。
何度もやろうとしては失敗で、試行錯誤の連続ですが、地道に頑張っております。
終ったら、チーム空創の4年(11)浅尾。
連携先の空港ビルの方との打合せに向けて、こちらのアイデアを整理したいという
ことだったのですが、その基礎資料として、ゼミ生から募集したアイデアを分類した
データ群が面白かった。
やっぱり、色んな人に聞いてみるものです。興味深いアイデア満載のデータが出来
上がっておりました。
空ビルの方との話し合いは盛り上がるのではないでしょうか。

挑戦(その1)
その後、ガリラボでこの秋以降に実施するたくさんのプロジェクトのリーダーを
任せている4年(11)藤本から進捗状況をまとめた資料をもらい、それをもとに、
方向性について2人で議論しました。
基本的に方向性に問題はないこと、ただしそれを実現していくためのスケジューリングに
弱さを感じたので、そこを具体的に詰めておくことを指示しておきました。
賢い藤本です。その賢さの上に、プロジェクトに関わるたくさんのメンバーを上手に
率いる力を身に着け、プロジェクトを前に進めてほしい。
藤本にとって正念場の夏になるでしょう。
ただしそれを乗り越えた先には、成長した新たな藤本が待っているでしょう。
参照:挑戦を選んだ先ガリラボ通信2012/7/12)


挑戦(その2)
そうこうしていたら地域連携・研究推進センターの中宮特任教授からこんなお土産を
いただきました。オーストリアからのものです。

こういう初めての食べ物に挑戦するのは、ガリラボでは当然ですが、M1(14)吉村をおいて
他にはおりません。

が、フードファイターもどうも腰が引けている様子。
周囲におすそ分けしておりました。

4年(11)上田、3年(12)田中、目代、そしてM1(14)吉村と私とで頂きました。
ちょっと甘かったですが、美味しいチョコを挟んだウェファースでした。

和王折衷を実践すべく目代が何かやっております。横で田中が爆笑してました。

 
挑戦(その3)
・・・といったことが終わってから、私の方は前期の成績処理を少しでも終わらせるべく
久々に集中してデスクに向かいました。
今日予定していた分は先ほど無事に終了。
終ってからふと思いつき、今年度は前期後期と合わせて何人分の成績を扱うことになる
のか数えてみました。
まだ確定できてない部分がありますが、おおよそ1,000人ほどになりそうです。
4桁! 長い教師生活の中で初めての経験のような・・・
だけど、逆に、どこからでもかかってきなさいと、闘志が湧きました。
スーパーササダンゴマシンを見習って(ガリラボ通信2014/7/14)、千人の相手に
闘いを挑みたいと思います。^^;

それぞれの挑戦で。
それぞれが選んだ先には何かが得られると信じて(ガリラボ通信2012/12/21)。
(★・ェ・)┘ガッツポーズ


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