2014年7月19日土曜日

今夏の映像制作チームのチーム名が決まりました

本日午前中9時から水の国くまもとビデオコンテストに参加するメンバーが
集まり作戦会議を行いました。
参加メンバーは
3年(12)坂本(リーダー)、目代
2年(13)岩坂、中村、時松
の5人。後日、これに1年生が2人が加わる予定です。


リーダーの3年(12)坂本に促され、事前に考えてきたアイデアをそれぞれが
紹介していったのですが、朝ということもあって静かなテンションで、みな
しっかりした内容を披露してくれました。
知的でなかなかいいものでした(内容は坂本が記録してくれてるはず・・・^^)

良いアイデアに落ち着いた頃、ちょっとだけ私の方でファシリテート!
県大生って、可もなく不可もなくというイメージが世間にはあるようだと話し、
いわゆる優れて標準的なものに落ちつく傾向がある、と。
標準的は、悪いわけではなく、良いことが多いのですが、まあこういう場合は、
中央から、標準から離れてみた方が良い。
で、一度、ぎゅーーーーーんと極端なレベルまで視点をずらして考えてみよう、と。
100年後とか、100年前をイメージするとか。
それから・・・
そんな簡単なヒントを話したら、まあこのチームが爆発を始めました。
それからの2時間近く、お腹が捩れるほどに笑うことに。
一時は、3年(12)目代の独断場。www
ハチャメチャになり、その場にはもう、それまでの標準的という姿は影も形もあり
ませんでした。

で、こう思いました。
やっぱりみんな非常に斬新なアイデアの卵は持っているのだ、と。
だけど、その潜在的なアイデアを言語化するレベルまで引っ張り出してくるのが
まだ苦手なのだ、と。
どうも可能性を具体化していくところが自分たちではまだ難しいようです。
仕方ないことではあります。
まだその辺りのトレーニングを十分に積んでいないでしょうから。
これからですね。
 
だからファシリテートが必要になります。
ちょっとしたヒントを話しただけだったのですが、わずかあれだけで、生まれたばかりの
このチームがあれほどまでに白熱し、盛り上がり、斬新なアイデアを次々に生み出して
いくことになるとは想像もしてませんでした。
みんな優れたアイデアを持っています。
 
ということで、今年も賞はいただきでしょう、きっと。www
 
涙が出るほど笑い、お腹が痛いほど笑い、おかげで溜まっていたストレスは全部
消滅したように思います。感謝。
で、後半のハチャメチャを経てチーム名が決まりました。
チーム”熊本どうでしょう
  
いや~、今年もまた面白い夏になりそうです。wwww

追記(2014/7/20)
昨晩、3年(12)坂本リーダーからチームのロゴを作ったと、下記の送付してきました。
ガリラボでは、この夏、このロゴを頻繁に見ることになるでしょう。笑
 

 

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