2016年11月18日金曜日

14ゼミ/15ゼミ(授業前)/キャリア形成論

3限目
14ゼミ生の今度のガリボイス。責任者3年(14)古谷が作戦を少し変更し、3つの
テーマに対し希望を取って書いてもらうことにしていました。作戦がうまくいくか
どうか楽しみですね。笑

道場に、こんなのが置いてありました。14ゼミ生によるものだそうです。使い道は?
推測してください。^^


4限目
15ゼミ生は、ゼミの始まる5限目の前に全員集合。
学生自主研究についての打合せでした。

まだお互い慣れていないので、活発な議論が出来るまでには至ってませんが、
それでも現段階にしては色々と意見が出ていて、なかなかいい感じでした。

これは学生自主研究に出した計画書の一部です。誤字がありました。
熊本の人間ではない2年(15)八並曰く「てっきり、阿蘇の人を表現している特別な
言葉なのかと思っていました」とのこと。爆笑してしまいました。



5限目
キャリア形成論でした。
本日は、上級生によるキャリア形成体験談ということで、5組の色々な
タイプの上級生に来てもらい、1年生のモデルとして、プレゼンしてもらいました。
ガリラボからは3組に登場してもらいました。
 
留学体験談として4年(12)河邉。

河邉のプレゼン


色々なことをやってきたモデルばかりだと、1年生が「無理、真似できない」と思う
ようなので(それはそうですね)、特に何もない代表として3年(13)塘添に話をして
もらいました。ただ、これが一番難しいかったろうと思います。テーマなしで、とり
あえず話してくれと無茶ぶりをしたのですから。
ただ、そこは塘添。普通のレベルを超えて、見事に期待に応えてくれました。^^;

塘添のプレゼン


ガリラボからの3組目は4年(13)多賀・中村のコンビ。
全国公立学生大会に参加してきたので、その様子を1年生に伝えてほしいと依頼した
2人です。
そのプレゼンの冒頭、最後でもう疲れてきたでしょうから、背伸びから始めましょうから
始めていました。もうこの辺りからプロの雰囲気。^^

始まるとさらに驚いたのが、プレゼンの中にミニワークショップ(WS)を取り入れていたこと。
傾聴することを考えるWSでした。1回目は相手の話を30秒間無視し続けるというもの。
その後の30秒間は熱心に聞くというもので、かなり盛り上がりました。意図的に無視する
という場面を体験すると人ってかなり楽しむものですね。びっくりしました。

一番後ろで、1年生に交じって話を聞いていた4年(13)岩坂と藤村もこのワークショップを
実践しておりました。見ていてあまりに面白く、爆笑してしました。

二人の様子を後ろで見ていた4年(13)塚田も爆笑しておりました。笑


傾聴の大事さに気づいてもらい、「自分たちのプレゼンも傾聴してほしい」とお願いして
多賀と中村のプレゼンは本題へ。

極めてテンポのよいプレゼンの後、ワクワクする町とはどういうものかというワークショップで
1年生に議論をしてもらい、数名の1年生に発表してもらい、多賀がそれをコメントをしており
ました。もうほぼ白熱教室を取り仕切る大学の教員のようでした。上手すぎでした。

エンディングでは地域での活動することの意味、大学の理念の意味などを話し終了。
もはや私が最後に話をする必要は何もない、そんな感じでした。

 
多賀・中村のプレゼン(前編)
 
多賀・中村のプレゼン(中編)

多賀・中村のプレゼン(後編)


全て終わって5組の上級生に前に出てもらい、質問タイム。
5組ともにプレゼンでは、挑戦の大事さを話していたので、それに触発されたのか、
3人ほどの1年生が勇気を出して質問をしてくれました。
上級生はそれに丁寧に回答してくれていました。


測ったかのように、授業は時間通りに終わりました。
5組の上級生が与えられた時間をきちんと守ってくれたからです。
そしてそれ以上に良かったのが、非常に白熱した授業であったこと。
みんな、プレゼンがほんとにうまい。驚きます。

 

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