2016年11月17日木曜日

タマにゃん緊急記者会見/久々のHope+/興津会実行委員へ

先日、ゆるキャラグランプリ2016の結果が発表され、タマにゃんの順位は
堂々の281位! 見事に100位内に入りませんでした。涙
100位以内を目指すと宣言し(ガリラボ通信2016/7/23)、もしダメだったら引退する
と豪語してたわけです(ガリラボ通信2016/7/30)。


しかし、結果は281位。さて、と。。。。
ところが、引退してほしくないとの声が無数にあり、タマにゃんを先の宣言を
翻し、引退しないことを改めて本日宣言したのでした。苦渋の決断であった
ろうと思います。たまラボのメンバー(4年(13)松崎、塚田、藤村、中村)も
記者会見に同席したようです。大変だったのではないかと思います。^^;




久々のHope+の話題です。
ただ、改めて通信を読み返すとわずか11月5日にHope+で親睦会をやっているのでし
た(ガリラボ通信2016/11/6)。
12日前のことです。わずかな期間ですが、それが遥か遠い昔に感じてしまいます。
それほど、濃厚な2週間をガリラボは過ごしていたということでしょうか。
熊本のプロバスケチーム「ヴォルターズ」の関係者の方に取材ができたようでした。
どういった取材内容だったのでしょう? 気になります。



3年(14)生は興津会の準備に集中し始めました。
それで、今日の夕方から3時間ほど実行委員の4年(14)園田、児玉、岩崎に強烈なダメ出
しをしておきました。
3時間、ダメを出されすぎてきつかったでしょうが、当日あるいは終わってから、参加者に
ダメ出しされるよりは遥かに良いだろうと思い、私の持てる限りの想像力を駆使して、辛口
批評をしておきました。
最初に企画を聞いたとき、自分たちが楽しんでしまっている感が強く、まるで詰らなかった。
そのクイズがどうして必要なのか分からなかったし、どうしてダンスをするのか、その必要性が
僕には1mmも理解できなかった。
仲間内の楽しさにしか思えなかった。

これはよくあることです。表現に不慣れな時、物事を自分たちの文脈の中だけで捉えて
しまい、他者の視点をそこに組み込めないことが原因している。
文章を書かせると、それが良く分かります(何が書いてあるのかわからない!)。
第3者(観客)がわかるように表現するための力が乏しいのです。
みんな最初は乏しかった。
13ゼミ生も当然ながら乏しかった(今もまだそうですけど)。
が、13ゼミ生は頻繁にダメ出しをされる機会を数多く自らが作り出し、そうした過程を経て
徐々に出来るようになっていった。
14ゼミ生は、私からのきついダメ出しをされるような本格的な企画を作ったことがないので、
これまでまともなダメ出しをされた経験がほとんどない。
まともなダメ出しは、今回が最初なのかもしれません(全体としてホウレンソウが今一つ)。

なお、まともなダメ出しを受けるというのは、成長してきた証しだと、受け取ってほしい。
私は、やる気のない、考え抜かれていない企画にダメ出しをすることはありません。
「それでいいよ」とOKを出すことが多い(気がします)。
なぜなら、ダメ出しにはかなりのエネルギーが必要だからです。
やる気がない、あまり考えもしていない企画に、時間をかけてやるほど私に余裕はありません。

真剣なダメ出しをもらいたい場合は、真剣に考えてから持ってくること。
ダメなものであっても真剣に考えてきたことには、私もそれに対する優先順位を上げて
真剣に向き合いますので。
(人は成長しようとしている人に手を差し伸べたくなるものです)
  
企画したイベントが終了した時、倒れ込んでしまうほどに頑張ってみると、その頑張りに対する
見返りはものすごく大きいものになるはずです。
興津会は、ラストスパートの時期になりました。
この時期、死ぬ気が集中し、脳がちぎれるのではないかと思うぐらいに必死で考え、準備
すること。
がんばれ、14ゼミの興津会実行委員。
参加者が楽しめる、優れたものを創造し、具体化してほしい。
 
   
 

0 件のコメント:

コメントを投稿