2013年6月21日金曜日

プレゼミ生を見て、ガリラボ生のプレゼンの上手さを実感

台風は途中で息絶え、低気圧に変わったようで、県内に影響はほとんどなく、
おかげでガリラボもいつも通りの賑わいでした。
風はほとんどありませんでしたが、さすがに雨は強かったので、ガリラボ前の
窓ガラスはご覧の通り、
傘がずらりと陳列されています。
梅雨時のガリラボの風物詩のようになりました(昨年の同じ頃の様子)。


これは4年(10)保坂の東京からのお土産です(↓)。食べたいので早く撮れと
のことで撮影しました。
保坂は、就活先の東京から早朝福岡に戻り、そしてそれから車で熊本へ。
タフです。
戻ってきたら事務局からクーラーボックスを借りてきて(上の写真)、そして
食料の買い出しに行き(20人分ほど)、さらに色々と動き回って、明日の
ラーニングキャンプの準備をしています。
ほんとタフです。
保坂がいないくて、この企画はあり得なかった。
もう十分に仕事ができるようなレベルに達していると思います。
何回も書きますがほんとタフです。 


保坂のことを書きましたが、同じく吉村もタフです。
ほとんど毎日ガリラボで別の観点(評価方法の検討)でラーニングキャンプの
準備をずっと行っていて、その合間にはプレゼミの手伝い。
今日のプレゼミは発表会を行ったのですが、吉村がその進行をやってくれました。
( 私はコメンテーターとして一応参加^^ )


この企画は「話す力と聞く力」がどの程度あるかを1年生に自覚してもらう
ためのもの。
「ゼミ」というメインテーマの下、10人以上にインタビューをしてきた結果を
発表してもらいました。

まだ発表は拙いながらも、なかなか面白いものがありました。
いくつかありましたが、「3・4年生のゼミは学習の場で、1年生のゼミは
コミュニケーションの場だと感じた」と発表したチームがありましたが、
まったくその通りですね。
1年生は知り合いを増やしていくことが、大学という場で今後しっかりと
活躍して成長していくための土台となるものです。
だから、たくさんのコミュニケーションを行って周囲との関係で自分の立ち
位置を見つけていかないといけない。
そういう状況にあるから、距離感測定のためにたくさんのコミュニケーションが
必要になるようです。
今日の発表会には、M2(12)大塚と坂本も参加してくれました。
最後には、吉村がうまくまとめてくれ、ちょうど90分ほど使ってプレゼンは
終わりました。
1年生によれば、プレゼンがずっと気になっていて、台風が来ないかなと思って
いたとのこと。
まだ慣れないうちはやっぱりそんなものですよね。
1年生のその話を聞き、改めて、ガリラボの3・4年生のプレゼンのすごさを理解
できました。
ガリラボの3・4年生はプレゼンがほんとに上手い。
1年生を見てほんとにそう感じました。



本日9:00からはチームJob'sの打合せ。
3年(11)藤本、上田、2年(12)尾堂、小田、坂本、田中で自主研究に向けた
打合せをしておりました。
本日で研究の申請書はほぼ出来上がったかと思います。

昼休み時間にはゼミ新聞部が全員集合し、編集会議を行っておりました。
後少し16号が発行できそうです。
皆様、もうしばらくお待ちください。

ゼミ新聞部が打合せをしている横で、2年(12)川口、森に来てもらい、チーム
Job'sの活動を手伝ってほしいと依頼。
ほんとに気持ち良いほど快く引き受けてくれました。
特に森などは今日講義が無かったそうですが、雨の中、わざわざ自転車で駆け
付けてくれました。
それを聞き、感激しました。ありがたやー。^^;
ガリラボでこの二人に活動内容の話をしている時、道場ではMOREのメンバーが
打合せをしており、終わってから2年(12)尾堂と小田がガリラボに戻ってきました。
川口、森は尾堂とは初めて会ったようで、話を聞きながら私は爆笑してました。
尾堂曰く「先生、笑いすぎですよ」とのことでした。
面白い連中です、12ゼミ生たちは。
 
 
夜9:00のガリラボ。
4年(10)保坂と吉村の手でラーニングキャンプin玉名の準備が着々と進んでいます。
明日はこの二人、ガリラボには7:20集合とのことです。


明日はまた長い1日になるでしょうねぇ。。。。
 

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