2011年12月2日金曜日

三里木で発揮した野生の思考

11月29日、大学正門前のイチョウの様子です。


それから数日経ち、昨日のちょっとした雨もあったせいか今朝(12月2日)は
ご覧のとおり(↓)。
かなり落葉してしまいました。
掃除の方がマシンで落ち葉をぶんぶんと吹き飛ばされていました。

中に入るとご覧のとおりです。落ち葉がすでに一か所に集められています。
実は、昨日、ほんとに見事なイチョウの絨毯だったんですけど。。。。
雨上がりに日が差し、かなりきれいだったのですが、あいにくとカメラを持ち合わせて
いませんでした(後悔)。


イチョウの落葉に想いを寄せている場合どころではなく、今日のガリラボは
ほんとに修羅場の状態でした。
概要が終わっていない4年のゼミ生を集合させ、その場でマンツーマンで
指導(怒り?)しての作成作業。
必死の作業で、宮下、長井、田上、松永と続き、夕方までにはすべてを終わらせる
ことができました。
メデタイ限りです。
一気に力が抜けてしまいました。
ちょっとした脱力感を味わっています。


4年生への強烈な指導の横で、3年生は菊陽への調査の準備です。
菊陽町三里木商店街に5つのチームが2日間に分けて出かけます。

三里木電子BOOKプロジェクト~豊後街道・三里木ふれあい街歩き~
名づけたプロジェクトは09ゼミ生が担当します。
きくりん人という風の人たちが1年半以上の時間をかけて作り上げてきた三里木の
土の人たちとの関係作りの延長線上にこの活動はあります。
電子ブック自体は比較的急にアイデアとしては出てきたものですが、活動については
これほど深い関係の中で行われています。
学生たちが頑張ってここまでやってきたわけで、改めて考えると大したものだと思います。

2日間の活動のために、こんな(↓)ガイドブックが作られました(写真がなぜか90度回転してます)
きくりん人代表の3年(09)中島の手によるものです。


このガイドブックを手に、チームごとにビデオカメラ、デジカメ、ボイスレコーダー、
ピンマイク、そして名札といったフィールドワークの小道具を手に、電子ブックに
掲載する映像、音声、そして話題の発掘へと向かいました。

まず、3年(09)谷を代表とする第2班(小川、松崎、宮本)が、「焼き鳥たい」さんに
出向きました。
そうしましたら、ご主人が不在。。。
松崎が、そうツイートしてました。
現場とは何が起きるかわからないところです。
こんなときこそ、野生の思考が必要です。
色々やったみたいで、無事にご主人と会うことができたとのこと。

大事なのは、臨機応変の、アドリブでの問題解決力です。
ガリラボゼミ生が持つその力をいかんなく発揮した事例だったかと思います。
野生の思考で切り開いた局面のおかげで、ご主人から大変素敵なお話を聞けた
とのことでした。


3年(09)本多を代表とする第3班(メンバー:志柿、草原)は、「写真場なないろ」さんに
お邪魔してきました。


第1班は中島を代表として、木村、緒方と共に季酔宴さんにお邪魔しました。
たいへん立派なお店とのことでした。


以上、3つの班が活動した三里木の調査でした。
なお、この日、3年(09)緒方は事情によりずっと三里木にいたようです。
どうもご苦労様でした。

さて、明日は2つの班が三里木に出向きます。
実り多い1日なるといいですねぇ。
 

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