2016年4月5日火曜日

ESでの表現の例/新たな日常へ/追伸

今日もお土産をもらいました。左がM2(15)福永からの長崎土産、右はM1(16)山口からの
東京土産です。


今日は午前はCPDセンターで、午後は本部棟での仕事だったので、ガリラボに滞在
できたのはお昼と夕方以降のみ。
お昼、ある企業の1次を通過したと聞いたので、通過したエントリーシートを見せて
もらいました。
自分を中央の4つの写真とそれに関する説明で表現していました。
なかなか、目に付きやすい、いい表現だと思いました。さすがは、表現にこだわってきた
ガリラボのゼミ生だなと思いました(天性の素質?)。

もうひとつの例。色々と工夫してますね。^^; ただし、こっちはこれから送るものです。
通過してくれるいいですね。



夕方、ガリラボに戻ると、非常に静かです。誰もいないのかと思いましたが、いました!
4年(13)多賀と出口が勉強していて、奥では4年(13)塚田がエントリーシートに向き合って
いました。
13ゼミ生の代になって、ガリラボの空間に知性を感じました。笑

お昼にお土産を持ってきたM1(16)山口が夕方になってまたやってきました。
大学院生の立場になったからでしょうけど、ポジションが変わると距離感を非常に近くなり、
山口が学部学生の頃に戻ったような不思議な感じでした。
3月までは少し距離感があったのですが、4月になり正式にM1(16)となったと思うと、
からかいながらの打合せとなり、立場とは会話に大きな影響を及ぼすものだと改めて
認識しました。
こんな感じで、ぼけとつっこみの如く軽快にやり取りしながら、ざっくばらんに意見を話して
いくと、本質的な領域にたどり着き、研究もかなり進んでいくのではないかと思います。
年度の変わり目でなんか落ち着かない状態でしたが、新たな日常に徐々に徐々に移行し
てきており、今日になって、今後えらく楽しくなりそうな予感がし始めました。
午前中、新任教員に向けた研修講師として90分近く話をしたのですが、最後のパワポに
  学生の行動は教員側の環境デザイン力の影響大
という文言を入れました。
新任の先生に話したわけですが、もちろんこれは自分に向けた言葉でもあります。
これまでに安住せず、ガリラボが楽しく活動的な空間となるよう、知恵を振り絞って
環境(ハード+ソフト)をデザインしていこうと思います。
 
本日のガリラボ
M2(15)福永
M1(16)大野、山口
4年(13)塚田、多賀、出口
3年(14)谷口
 
 
 
追伸
20時ごろ、滅多に使わない私のケータイに電話がかかってきました。
役に立たないと、ガリラボ通信2016/4/5で罵倒していたOB(10)保坂でした。
いつもは電話の着信音に絶対に気づかないのに、静かだったので運悪く気づいて
しまったのです。
気付いてしまったことに後悔したのは云うまでもありません。
表示画面に「10保坂」との文字を見たとき、ガリラボが静かであったこと、そして私の耳が
まだ遠くなっていないことに強い怒りを覚えたのでした。

気付いたので仕方ありません。
電話に出たら、ツマガリザクラの様子を気遣っての電話でした。
なんでも、お父さんが木に詳しいらしく、お父さんに頼んで調べてもらっているとのこと。
調子の悪いツマガリザクラがえらい広がりを見せ始めて驚いております。
電話で保坂の元気な声を聞いて、馬鹿笑いしながら、そして保坂の気遣いに感謝しながら、
非常に楽しいひと時でした。
朝からずっと忙しかったのですが、保坂からの気遣いと大笑いとで疲れもストレスも
飛んでいきました。
上のような感じで次々と人が連鎖していきながら、問題を解決していくことを「ノットワーキ
ング」的というのだと思います。
ツマガリザクラが枯れるようなことはないのだろうと思っていますので、問題を解決する
必要はないとは思いますが、こうした人のつながりに驚くのと同時に、保坂に対し感激した
静かなガリラボでした。
今日はいい日でした。^^ 
  
ところで、、、、
あいつ、なんで私のケータイの電話番号を知っているのでしょう?
私があいつに自分の番号を教えることなど考えられません。
不可解です。
 
  

 

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