2016年4月7日木曜日

新入生オリエン/2016年度仕様のプレイフルな空間が徐々に

入学式前で、さらに本日は朝から雷雨の中、新入生へのオリエンテーションがありました。

始まる前、MOREの3年(14)児玉が履修登録相談会のアナウンス資料を配布して
いました。この後、キャリアフォリオの簡単な説明も行ったかと思います。



お昼、本部棟から、ガリラボに戻りました。
M1(16)山口がやってきて、昼食を食べようとしていましたが、食べるのを少し待ってもらい
4年(13)塚田ゼミ長が就活の相談をしておりました。特にエントリーシートのことを聞いて
いるようでした。
いいですよね、年齢の違う人たちがいて、それがこうしてさっと情報交換が出来る場が
あるというのは。


随分前にコミュニケーションデザイナーの佐藤さんによる無駄話のできる空間(環境)の
大事さについて紹介したことがあります(ガリラボ通信2012/10/14)。
創造的であるためには本当にそれが大事です。
そうした無駄話(相談)が出来たのも山口が、ここでお昼を食べていて、適度に狭い空間を
共有していたからでしょう。
ついでに、今日の夜も山口と無駄話をする機会があり、その雑談の中で、お昼の山口と
塚田とのことを思い出し、毎週木曜昼にはM1が集まってガリラボでランチタイムを共有
することにしました。
できれば、この会には名称も付けた方が良さそうです。
雑談しながら創造的な時間を出来上がるといいかなと思います。
なお、うまくいかなかったら(ホットにならなかったら)即刻中止にしようと思います。笑

無駄話のできる時間と空間のデザイン。大事ですね。
 

午後、4年(12)河邉に呼び、塚田も入ってもらって、ゼミをどうやっていくかを相談しました。
結果的に河邉は13ゼミに合流すること、そして卒論はメディアのチームでやっていくこと、
さらにそれ以外も13ゼミ生と同じようにやっていくことになりました。
ということで、今度の4年生は13名で活動をしていくことになります。
 
その後、塚田の面接練習をしながら、4年(13)多賀、出口、時松らと就活について
雑談をしておりました。
時松のこの領域での豊富のアイデアに驚きました。
やっぱりたくさん経験したからでしょう。
豊かなアイデアは、豊かな体験と知識に依存していることを教えてくれる時松でした。

後輩のためにエントリーシートの具体的な例をOB(10)保坂がたくさん残していって
くれているのを今頃になって知りました。
ほんと役に立っていますね、保坂は。
別の例ですが、同じ人物の似たような企業へのエントリーシートの例を見つけました。
もらった人は、やっぱり上の方を選びそうに思いますが、どうでしょうか。
内容は同じでも見せ方、表現というものの大事さを教えてくれます。




毎週木曜日は院生との情報共有を目的にランチタイムミーティング(名称はこれから)を
しようと思います。
これも広場の杭になり、ここに花が飾られ、それから祭りへと展開していけるといいですね。^^
 

3月末からしばらく非常に静かだったガリラボにようやく活気がでてきました。
平成28年度仕様のプレイフルなガリラボ空間が徐々に形成されてきているように思います。

  
 

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