2016年4月30日土曜日

「日常」へと向かう~ガリラボ復旧作業終了

先日、多数のゼミ生の協力を得てガリラボのおおまかな復旧作業を完了できました(ガリラボ通信2016/4/27)。
そして卒業生から差し入れやメッセージ等の後方支援をしてもらいました(ガリラボ通信2016/4/262016/4/282016/4/29)。
こうした行動を目にすると、ガリラボとは、私と言うよりも、ゼミ生(在学生と卒業生)が作って
いることがわかります。
そのガリラボについて、最後の詰めの部分の復旧作業は私でないとわからない部分が多い
ので、本日出てきて、ひとり黙々と1日かけて作業を行いました。
9時から始めて、終わったのが17:30。途中、10分ほど昼食で休憩した以外はさぼらず
ずっと作業していたのですが、書籍の分類と不要物の仕分け、配線に手間取りました。

やってもやってもなかなか終わりが見えないので、途中、果たして今日中に終わるだろうか
と心配していましたが、やはりどういったことでもそうで、ひとつひとつ着実にやっていけば、
必ず終わることを本日も教えてもらいました。
ゆっくりでも、止まらなければ、いつかは終わる(変形版^^;)

片づけが完了した新生ガリラボです。前のガリラボとは少々違います。

前から変えたいと思っていたところを改善しました。

今回の復旧によって、元通りに戻すのではなく、以前よりも優れた状態に
できたように思います。


5月から新たなガリラボにゼミ生が集い、平成28年度の活動を始めることになります。
ようやく、です。
ガリラボの空間と機材は、そのための準備を終えました。
4月、思うように活動できなかった分、存分に活動してほしいと思います。
ただ、今年の活動では、今回の熊本地震のことを無視することはあり得ないでしょう。
今回の地震のことを私たちが出来るレベルで、何らかの形で活動の中に組み込んで
いければと思っています。


朝、ガリラボに上がる前に、久しぶりに環境棟中庭の木を見てみました。驚きました。
私の記憶では新緑だったはずですが、もう深い緑の葉へと変化しています。


地震以後、猛烈に過ごしてきて、こうした変化に気づく余裕もありませんでした。
そろそろそうした余裕のある「日常」を取り戻したいですね。
  

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