2016年7月25日月曜日

ゆるキャラの投票へと人を誘導するにはかなり工夫が必要

朝、研究室に来ると、ホワイトボードに次のお願いが書かれていました。
チーム「たまラボ」からのお願いのようです。


7月22日から始まった投票ですが、グランプリ2016のサイトを見ると、
1位はもう5万票近く集めています。
びっくりです。何故かというと・・・


この投票って、かなり面倒です。
正直に告白しますと、タマにゃんの投票ページ
http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00002022
から投票しようとしたら、ID登録が必要とのこと。
登録っ、、、この瞬間に、くじけてしまいました。
ということで、まだ私は投票をしていません。。。(反省)

タマにゃんの現在のランキング。318位。得票数161票だそうです。
1位との壮大な差が見事過ぎて笑ってしまいました。


まだ投票していないことをばらした瞬間、4年(13)塚田に怒られたので(笑、
面倒さを乗り越え、、
 entry@vote.yurugp.jp
に空メールを送ってID登録しました(メールアドレスを登録し、ひとつのメールアドレス
から1日1回しか投票できないようにしてあります)。

無事に投票しました。
これでタマにゃんは162票となり、順位は317位に上がったはずです。笑


さて、今度は私が4年(13)塚田を怒る(?)番。
ID登録といった面倒さを乗り越えて人に投票させるには、かなりの工夫が必要だと
話しました。
特にメリットもないものに、面倒なことを乗り越えてまでやろうとする人はいません。

その場に居合わせたゼミ生でだべっていたら、4年(12)河邉や(13)多賀とかが面白い
アイデアを出してくれていました。
こうした面白いアイデアを積み重ねていくべきかと思います。

単純なツイートだけで、見ず知らずの人を、「登録」という壁を登らせるのは難しい。
そう思います。
創意工夫。独創的アイデアが求められます。
そのためには、この問題だけを必死に考え続けないといけない。
夢にタマにゃんやゆるキャラグランプリのことが出てぐらい、うなされないといけない。
そうやって問題と同化した時に初めて、問題を解いていく糸口が見えてくるものです。
参考:創造性にはスピードが不可欠ガリラボ通信2014/8/22


今後成長するであろうたまラボメンバーの脳を、休息させず、こうした問題を利用して、
成長させてやりましょう。
学生時代に鍛えず、脳をただ休ませておく(=楽しさだけを与える)のは非常にもったいない。



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