2016年7月10日日曜日

3D物体に情報を埋め込み、光と回転運動でそれを取り出す

3Dプリンタで作成したワイヤーフレーム。
ただ見るだけでは、何の変哲もない単なる物体。
ただ市、これには秘密が埋め込まれていて、回転させ、光を当てると、その秘密が
姿を現します。
なんと人が歩いています!


ワイヤーの構造には、人の動きという情報が埋め込まれていたのです。
その作成原理は次の通りです(出典)。



ホログラムは、光の干渉を利用して平面に3次元物体の情報を埋め込むという
アイデアで作られ、埋め込まれた情報はレーザーを使って読み出され、それで
空間に3D映像を作り出することができます。
ホログラムは、最近、Perfume(だったかな?)のライブの演出に使われていて、
かなり衝撃的なライブを作り出していました。
 
やはりアイデアが大事。
ちょっとしたアイデアで、こんな面白いものを作れるのですねぇ。
驚きました。
 

 

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