2016年7月5日火曜日

ひのくにWSは熱くなっているか!?

すっかり夏空。暑い一日でした。


午前中は本部棟で打ち合わせ(後で計算してみたら、本日はOB(M08)と3時間以上も
一緒に打ち合わせでした。明日も朝から一緒に会議。なかなか縁が切れません。笑)。
お昼にガリラボに戻り、14ゼミ生とのゼミ会議(遅刻でした)。
会議中、3年(14)塘添が鹿児島土産を持ってきました。
試合だったとのこと。
塘添が「お土産です」と置いたとき、ガリラボには3・4年が入り乱れ10人以上いました。
ところが、お土産はご覧の通りの6個入りの「かるかん」。
さて、この後、ガリラボ内はどうなったでしょうか。笑

 
ガリラボでは現在3年生と4年生とがそれぞれの立場でひのくにワークショップを
繰り広げています。明日で1週間が経ちます。
関係者への取材はどのチームも1度は終わったのでしょうか。
また、取材チームは、取材情報をもとに必死で考えているでしょうか。
このワークショップは、インタビューする力を訓練するとともに、取材によって
得られる断片的で真偽不明な情報を取捨選択し(偽りの情報は捨てる)、そこから
大きな物語(ストーリー)を構築していく知的訓練のためのものです。
必死で考えましょう。
ネットとかに頼らず、自分の(自分たちの)頭で考えるということがどういうことか、
その辺りをじっくりと体験してほしい。
残り1週間。
頭が割れるほどに考えるという体験はオススメです。
脳がちぎれるほどに考え抜くことは、アイデアを出していくこと、企画する力とかを
訓練する良い方法だからです(ガリラボ通信2013/5/26)。
必死で考えることなくアイデアとか企画とか生まれるものではないんですよ。
脳に負荷がかからない中途半端な活動は、積極的に避けるべきだと思います。
  
 
午後も少し打ち合わせをした後、夕方から外出しました。
ガリラボの全ては頼れる4年(13)塚田ゼミ長に任せて。
(今、ようやく熊本に戻っているところです)
 

  

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