2013年8月16日金曜日

でこぼこフレンズ水源巡りロケ

「水の国くまもと」ビデオコンテストの映像づくりに、この夏、熱く取組んでいる
こぼこフレンズのメンバー(一部、事情で欠席)は、今日一日かけて県内の水の
生まれる場所(水源)を目指し、ロケを行ってきました。
まず目指したのが、菊池渓谷。
昨日の落雷からまだ復旧していない大学を8:00に出発。9時すぐに渓谷到着。
朝の木漏れ日が差し込む幻想的なところでした。


広い渓谷です。どの場所で撮影するか、その場所探しと撮影の位置決めなどを
手分けして行いました。

撮影スポットを決め、撮影が始まりました。
2年(12)尾堂が被写体となり、それを4年(10)石原がビデオカメラで狙います。

ローアングルから、水を狙う石原。


コップを叩くシーンで、カメラに映らないよう、岩場の下から、メトロノームの音声を
尾堂に届けている3年(11)藤本です。
こうしないと渓谷の水の音で、聞こえない状況でした。


撮影の途中、孤高の人となる藤本。^^


ロケは何かと楽しい。


菊池渓谷では90分ほどのロケとなりました。
10:30に引き上げる前、でこぼこフレンズ撮影隊とこのコンテスト参加を地域連携型
卒業研究の一環として企画し、全体をコーディネートしている4年(10)吉村とで記念撮影。

もう一枚ついでに記念撮影。


それから南阿蘇に移動。
白川水源に11:30頃に到着。たくさんの人で賑わう白川水源で、人が少なく
なる瞬間を見計らってすばやく石原が撮影を進めていきました。


尾堂です。何をやっているのでしょう?? 不明です。


石原と吉村。何を見ているのでしょう? 不明です。


打合せをしている2年(12)田中と4年(10)石原。この二人、撮影に慣れている
せいか、呼吸がよくあっているように感じました。
打合せが終わったら、それぞれ・・・


石原は冷たい水の中で、果敢に攻め、水の映像にぐいぐいと迫っていきます。


田中はボイスレコーダーによって水の音に肉薄しているようでした。

12:45、白川水源での全ての撮影を終了。

 
一同、ランチに向かいました。水源の真向かいにあったラーメン屋さんで昼食。
写真だけでは意味不明でしょうが、今回も大盛裕子さんが活躍をしておりました。


13:30に産山村に移動。早朝から動き回り、そしてお腹もいっぱいになると
当然こうなりますよね。疲労を回復させつつ、最後の撮影現場へ。


15:00に産山村の池山水源に到着。
人が少ないことを予想しており、その状況での撮影計画を立ててきていたのですが、
観光客の多さに(白川水源よりは少なったですが)、計画を断念。

通常のシーンだけの撮影で終りました。
それにしてもどうでしょうか、この写真。綺麗ですよね。
尾堂と石原が、池山水源の美しい水面にくっきりと映し出されています。

すべての撮影を15:45に終了しました。


一路、大学へ。17:00過ぎに大学到着。
予定していたロケをすべて終え、しかも時間もほぼ予定通りで完ぺきでした。
見事なものでした。

到着した大学は昨日の落雷の影響でエアコンが故障し、まだ回復しておらず、
研究室は灼熱地獄。
水源は全てどこも涼しかったので、その違いにうんざりでしたが、撮影隊は、
その暑さの中、データを回収と今日の振り返り、そして来週の行動計画を決めて、
20時前に全員引き上げていきました。
何人かのメンバーは、この後も予定があるそうです。パワフルです。

 
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たまたま撮った菊池渓谷での一枚。
早朝の木漏れ日の中、岩場の上で、カメラを手に佇む吉村。
裸足で飛び跳ねていたせいか、「もののけ姫」を想像してしまいました。

 
 
 


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