2016年10月28日金曜日

ガリラボ白亜祭2016リハーサル

白亜祭本番に向け、ガリラボ恒例のリハーサルが本日午後行われました。
13時、実行委員長4年(13)松崎が、13ゼミ生をガリラボに集めました。
今年のリハーサルは白亜祭の実際の会場(14番教室)で行うよう、松崎が
手配しており、リハーサルに向けた会場設営について説明してます。

 
荷物を運び、会場設営。
 
14番教室内の3Dペンのブースでは4年(13)藤村が準備中。

 
ゴールオブジェクトと景品引き渡しブース。設置してみて、リハーサルを行う前に課題発見。
双方ともに13番教室前の廊下に配置する予定でしたが、どうにも狭くて窮屈だということ
になりました。

上の問題を解決するため、13番教室内はCOC推進室の展示が予定されていますが、
教室内部を一部拝借して、そこを景品の引き渡し場所(4年(12)河邉のいるところ)とする
ことにしました。
COC推進室の急ぎ交渉し了解を得ました。廊下の窮屈さは解消できそうです。
 

14:20。
設営が終わり、リハーサルが行える状態になった頃、全員(13・14ゼミ生)を
14番教室に集めて、松崎が本日のこれ以降の段取りについて説明を始めました。
この場に集まっているのは、白亜祭当日は、お客さんに対応していくキャスト側。
リハーサルを通して、課題の洗い出しを行うようにと松崎が伝えていました。


14:30にリハーサルにて謎解きゲームのチェックをしてくれるメンバー(リーダーは
3年生で、参加者は2年(15)生と大学院生)は隣の13番教室に集め、プレーヤーに
やってほしいことを松崎が説明しています。
プレーヤーは4グループに分けられ、本番のお客さんと同じ行動を行ってもらいます。
謎解き全体がうまく機能するものか、シミュレーションを目的としています。


14:40、リハーサル開始。
ゲームプレーヤー役の2年生、そして大学院生は受付で、タマナキングダムのキャストに
なり切った4年(13)多賀から謎解きのルール説明を聞いています。


14番教室には4つのブースがあります。
それぞれを回って、ゲームをクリアすることで謎解きのヒントがもらえるようになっています。
また、ブースでゲームをすることで、ガリラボのことを理解してもらえるようにしてあり、なか
なかやり方が工夫されています。

玉入れのようなことをやっていますが、これはゴミを拾って焼却炉に放りこんでいる
のだそうで、清掃員「ナベマツバラ」が主宰するブースとなっています(暖炉が見事)。


ここは恒例のUstreamのブース。ここでもプレーヤーに問題が出ていました。


商人「タカーセ」のブース。
ここでは3Dペンを体験してもらいます。
期待されるカタチの3Dオブジェクトが出来上がったらヒントがもらえるようです。

私が大変気になったのが帽子。タカーセが被っている帽子は一体何のでしょう。
聞いてみたら、私物とのこと。
どうして、こんな帽子を持っているのでしょう。いったい何に使おうと思って買った
のでしょうか?
私には、リハの謎解きよりも、タカーセの帽子の謎の方が興味深く思えました。笑


コック「ジャガタニ」のブース。
映像内の音声がどういった物体から出されたものかを当てるゲームです。
色々と手の込んだ小道具が用意されていて、頑張ってるなーという印象でした。


4つのブースでヒントを得たプレーヤーは一度外にでていくことになります。
外で待機しているキャストを訪ね歩き、さらなるヒントを探し回ります。
受付してから約1時間ほど。
外から戻ったらプレーヤーは魔女の登場するクライマックスへ。

プレーヤが魔女と対決するゲームのエンディング
色々と手に入れたアイデムで、13番教室で4年(12)河邉が熱演する魔女を退治することで、
プレーヤーはゲームクリアとなります。


ゲームをクリアしたプレーヤーはゴールオブジェクトでくじを引き、景品と引き換え
てもらえます(景品は玉名市の全面協力により豪華景品が用意される予定です)。
プレーヤーがくじを引いていくことで(ゴールオブジェクト表面のピースを取り去る)、
徐々に見事なゴールオブジェクトが姿を現していくことになります。
今年もゴールオブジェクトは、参加するプレーヤーの協力で出来上がっていく形式
としました。
どんなゴールオブジェクトかは、白亜祭当日を楽しみにしておいてください。


16時。リハサールで得た課題をプレーヤー、キャストから収集し、最後に実行
委員長4年(13)松崎が挨拶。リハーサルはで終了しました。


リハーサルで課題がたくさん見つかりました。
簡単なものから難しいものまで。
本番までの残り2週間で解決しないといけない宿題となります。
宿題をさっそく片付けようと、リハーサル終了後、ガリラボでは色々な班が
打ち合わせをしておりました。
「鉄は熱いうちに打て」の格言通り、ガリラボは終わってからすぐに振り返りが
始まります。素晴らしいことです。
 


 

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