2011年10月14日金曜日

ゼミ新聞11号について

ガリラボの大きなイベントの一つである報告会を明日に控え、
たくさんんのゼミ生が顔をだし、準備をしておりました。
4年(08)大塚、坂本、矢田、岩本、戸高、田上、益田らが顔を
だし、パワポの準備や概要集の印刷などの仕事をこなして
おりました。

例年のことですが、この報告会によって4年生の卒論が一気に
形になっていきます。
人前で発表するということは、楽な方へと誘う誘惑に対抗する非
常に優れた装置です。
私などもそういったものを積極的に自分の中に組み込んで、弱い
心を叱咤激励して前に進むようにしています。
なかなかうまくいかないですけれど。。。

3年生(09)もたくさん出てきてました。
村中、谷、中島、志柿、緒方、本多、草原、高倉、松崎などです。
ほとんど出てきています。
今日は3年生は授業のない日のはずなのですが、朝からずっと
明日の発表や白亜祭に向けた準備を頑張っていました。

お昼過ぎには事務局の林田課長とOG(05)の渡辺が顔をだし、
仕事の話の傍ら、ゼミ生と色々と情報交換をされていました。
色々と話題が豊富でいつも驚かされます。


それと今日、ゼミ新聞11号が完成しました。
明日の発表会で紙媒体のものを披露できるものと思います。
3年(09)ゼミ新聞部部長の草原が報告するはずです。
その報告が終わってから、卒業生まで含めたガリラボ関係者に
は公開したいと思います。
今回も盛りだくさんな上に、かなりカラフルになっています。
どうぞご期待ください。

出来上がった新聞を草原と眺ながらしばし語っておりましたが、
この最後の、100%まで完成させるところがほんとに大変です。
細かな調整が結構必要なのです。
責任者はそこをやらないといけないので、忙しくなりますが、
だけどその過程で極めて大事なことを学んでいると思っています。

きれいごとで終わるのではなく、何かを最後までやって具体的な
形にするということが如何に大変かを体で理解できた人は、それ
は非常に大きな財産になるだろうと思います。

先日、企業がどうしてリーダー経験のある人を採用したがるかといった
ことをガリラボ通信に書きましたが(こちら)、そのことを草原に話したと
ころ、今日の最後の大変さの経験する中で、意味を良く理解できたよう
でした。


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