2011年10月6日木曜日

消えたど根性コスモス

昨夜の熊本地方の地震にはびっくりしました。
思わず、どうでもいいものを守ってしまった自分に情けなさを感じながらも、
元気に出勤してきております。

さて、大学のサブアリーナの一部が改修され、CPDセンターが誕生しました。
それが以下の2枚の写真。
植えてあった木が一本だけ残され、ミニコンサートができそうなステージ付の
玄関が印象的です。


CPDとは、
    継続的な能力開発 (Continuing Professional Development)
の略称です。
この場を利用して、外部向けに様々な継続的能力開発プログラムが
実施されることになるようです。
立派なステージを眺めながら、ふと、大学という特殊な社会空間を維持・
発展させていかなければならない内部の教職員のCPD教育っていうのも、
ここでやるんだろうかとそんな自己言及的なことを考えてしまいました。
内部質保証っていうやつのひとつですが、どうなるんでしょう・・・

ガリラボに関係ないキャンパスの風景をもうひとつ。
8月27日のガリラボ通信で紹介した、大ホール前の柱の下で懸命に
生きていた「ど根性コスモス」の話題です。

今朝のその柱のところの様子です・・・・・ど根性コスモスが、消えてる!!  (T_T)



せっかく、応援(だけ)していたのですけど。
いつ抜かれたのかまったく気づかないほど、注意深く見守っていたんですけどね。

8月27日には確かにあったのですけど。
いつ消えたのでしょう?

移植された・・・。まさかそんなことはないでしょうが、とりあえずどこかで健気に
コスモスの花を咲かせていることを祈りたいと思います。


さて、今日は4年生が卒論に燃えてたくさん活動するのではないかと
予想しています。
また3年生の活動の今後についてもしっかりと予定を固めないととも思って
います(村中ゼミ長やきくりん人のメンバーがやってくれるはずです)。



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