2012年10月28日日曜日

ガリボイス2012(10月)~2人目の掲載(立ち止まって空見上げたい)

ガリボイス(10月)、テーマ「○○の秋」の二人目の掲載は、3年(10)ゼミ長
田中でした。
空は特に秋はきれいです。秋になると、空の写真をネットのあちこちで見か
けるぐらいですから。色々なパターンが現れます。
色々とあっても、少しだけでも立ち止まる「勇気」を持てば、いい空を見るこ
とができるでしょう。
空の良し悪しとは、物理現象としての空だけで決まるものでもなく、空と自分
の気分との相互作用の結果でしょうから。





ちなみに、自分で言うのもなんですが、最近はかなり忙しい毎日を過ごして
います。
ただ、幸い私は徒歩通勤の傍ら、毎朝空を眺めております。

必ず空を見上げないといけない理由があるからです。
ガリラボのゼミ生だとほとんどの人が見ていると思いますが、
 ●月●日(月)8:07快晴(15℃)。ガリラボオープン。#GariLabHours
という研究室に私が入ったお知らせをツイートしています。
ゼミ生へのお知らせとして始めたこのツイートのおかげで、空と毎朝対面
しております。
こんな強制力のおかげで、毎朝、いろんな顔をした空と出会うことができます。
人ってやはり、何かの強制力があった方が、色々な場面に出会える機会
を授けられる。
この意味で、何でもありの自由とは、人生を非常に貧しくする、不自由さで
しかない。
人には強制力があり(無ければ自分で作る)や、時間がない状態がちょうど
いい。
 

 

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