2012年10月6日土曜日

休日のガリラボ。何事も早めに。

3連休初日となる土曜日ですが、私は来週のキャリア形成論の講義準備の
ために朝から出てきていました。
オープン直後、9:00過ぎには3年(10)森本がゼミ新聞の仕上げに、10:00
過ぎには4年(09)村中が卒論に、同じころ昨日のガリラボ通信で名前を挙げて
コメントしてやった(!)3年(10)漆島も案内板プロジェクトの宿題の仕上げにと
出てきました。
さらに、午後になると、4年(09)草原、M1(12)大塚がやってきまして、ご覧の通り
ガリラボは朝から夕方まで平日と変わらない状態になりました。


ただし、やっぱり休日であることは感じました。
それぞれに明らかに明確な目的があるから休日にも関わらず出てきているため、
かなり静かなのです。
みな、黙々とPC及びそれぞれの作業に向かっていました。
17時過ぎにはほぼ全員が去っていきました。
作業の様子から、今日はかなり進んだのではないかと思います。
とりあえずまあ全ては結果です。
結果を期待しておきたいと思います。
 

話題は変わりますが、今日も9月下旬から続けている5S運動を少しだけ
朝のうちにやりました。



今日で7割5分ぐらいは研究室の片づけが進んだかなと思います。
ご覧の通り、テーブルの白い部分がかなり見えるようになりました。


戸棚もご覧の通り。山積みされていた書籍は別のところ(ガリラボ内の
閉架書庫)に移動し、空いたスペースをガリラボ内のプロジェクトや
サークル活動の資料置場とすることにしました。
ただいま暫定的に位置を決めていますが、今後、それぞれのチームの
活動レベルに応じて、位置とスペースを決めていきたいと思います。
ところで、後で思いましたが、こうしてそれぞれのチームごとに分けること
で、どのチームがどれほど活動しているかが資料の様子で分かるように
なるなかと思いました。
これまでは全てが一緒にして資料を溜めていたので見えませんでしたが、
分けることで、それぞれのグループの活動が互いに可視化(見える化)さ
れることになります。
一種の監視装置が出来上がりました。
それぞれのグループの整理の仕方なども私などにもすぐに分かるわけで、
各グループのリーダーは少ししんどくなるかもしれませんねぇ。^^


さて、私の方は日中はずっとキャリア形成論で45分ほど話す内容の
準備をしており、ようやく終わりました。
45分の内容を組み立て、準備するのに2日間は完全に費やしました。
パワポの表紙だけお見せすると、こんな感じのものです(↓)。

30分の映像と10~15分ほどの解説で、選択のスキルについて話す予定です。
準備しながら、面白い内容だと感じています。
 
が、アイエンガー教授が言うには「それが一番問題」なのだ、と。
人は自分が取組んでいるものについては、良いところにしか目がいかない。
そういうバイアスが人の脳にはかかるのだ、ということです。
すなわち、過大評価してしまうのです。
だから、それを他人に見せても、自分が思っているほどに人は面白さを感じ
ないのだ、ということです。
確かに。。。心当たりはたくさんあります。^^
脳のバイアスによる影響を防ぐにはやはり、早めに仕上げ、頭を冷やして後で
見直すのに限ります。
そうしないとやはり良いものを仕上げるのは難しい。
だからザッカーバーグ氏が言う「完璧を目指すよりまず終わらせろ」なんですね。
このことは2012/2/6のガリラボ通信に書いたことです。
そうすれば、熱い気持ちで取り組んだ結果、バイアスの影響で内容が自己中心的
になってしまっているものに、冷めた目で見直せる時間的余裕を作ってくれます。

締切直前に出来上がったものはおおよそデキソコナイだと考えておいた方がいい。

今、ガリラボでは中間報告会などに向けて色々な締切が設定されています。
「まず終わらせろ!」を心がけて、仕上がったものをすぐに私に見せるの
ではなく、一度時間をおいて自分で吟味して、その吟味しなおしたものを出すように
しましょう。
意味不明のものを出されても、理解しようもないので、まともに読まずに返却する
だけになり、時間の無駄ですから。
ただし、判読できなくても、返却する時間的余裕がない場合は受け取ります。
無言」で、ですけど。

何事も早めに! ^^

 
 
 

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