2021年1月1日金曜日

謹賀新年2021

 明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウィルスに翻弄された1年でした。今年になってそれが急激に好転することはないとは思われます。
それでも、終息に向かうよう、個々でできることはやっていかないといけないと思った令和3年元旦の朝でした。

令和3年は、私が総合管理学部を離れ、全学共通教育を担う部署に異動するため、ガリラボは若干これまでとは異なる様式になっていくものと思います。

が、新たな変化は学習を促すものです。学習こそが成長につながるものです。
それを踏まえ、変化に対応するよう学習(いろいろな試み)をやっていきたいと思います。

ガリラボの関係者皆様、今年1年もこれまで同様よろしくお願いします。




2020年12月31日木曜日

ガリラボ通信で振り返る2020年

 今年最後の通信の発行となります。
最後は、ガリラボ通信についてのまとめで終えたいと思います。

まず、12月のアクセス統計です。1か月間の総PV(ページビュー)数は、
 7,227 PV/月 (233.1 PV/日)
で、11月とほぼ同程度でした。よく読まれたエントリーは以下のようになりました。
トップは例外として、12月は意外に卒業生の話題が上位に入ってないですね。1件だけです。12月の上位エントリーはバラエティに富むものになっているのが特徴のように感じます。


1年の締めくくりとして、年間を通しての統計情報をまとめてみました。
2013年からまとめている統計データをみると、2020年は最低のPV数となりました。
ひとつの理由はエントリー数が過去最低であったことが影響しているのでしょう。
エントリー数のデータをみると、2020年はなんと1日当たりのエントリー数が初めて1を切ってしまいました。
通信を発行するのを私がさぼったからです。ひとつには、GW中、夏季休暇中に長期にお休みしていたからですが、それ以外に、コロナ禍の中、ガリラボの活動が低下した影響もあるのだろうと思います。まず、フィールドワークにまったく出かけていないので、通信として情報発信する機会が激減してしまいました。
この意味で、PV数を下げることになった理由としてコロナの影響があったと言えるだろうなと思います。


2020年によく読まれたエントリーは以下の通りでした。よく読まれたものと10大ニュース(ゼミ生の意識に上ったもの)とは少しずれが出るみたいですね。記録と記憶は異なるということでしょう。

トップテン
1位:興津会2020(ダイジェスト) 207PV
2位:卒論に取り組む7つの意義    191PV
3位:爆破予告/菊池川の様子     188PV
4位:共感されるツイート/域学連携書籍の進行具合 179PV
5位:手本にしたい、そごうの広告 170PV
6位:(初めての)ガリラボ卒業式を挙行 165PV
7位:今日は終日ゼミでした       156PV
8位:域学連携に関する書籍の原稿完成 148PV
9位:「まちをかける」のサンプルが届きました 146PV
9位:OG(16)小島の突然の来室及びOG(13)時松からの連絡 146PV

以下、100PV以上の主なエントリー
11位:18ゼミ幹部決定                  139PV
12位:10大ニュース2020の投票  137PV
13位:卒業生からの迷惑LINEメッセージ  132PV
14位:九州大学のオンライン卒業式(学位記授与式)を見て 130PV
15位:ひのくに殺人(?)事件ワークショップ2020発表会 129PV
16位:16ラストゼミとお礼      128PV
17位: 10年前のフィールドワークで収集したデータの発掘  125PV
18位:興津会2020(追記)       123PV
19位:(遅くなりましたが)16・17幹部懇親会/域学連携書籍データ完成 122PV
20位:卒業生からの結婚報告/学生GPチーム打合せ 119PV
20位:優秀な卒業生との別れ/一人当たりの労働生産性の問題 119PV
22位:19ゼミ生初顔合わせ  118PV
23位:(12)尾堂と坂本がやってきました  117PV
24位:明日からしばしお休みします  116PV
25位:卒業生から届いた芸術品 115PV
26位:オンラインゼミが熊日朝刊で紹介されました 114PV
26位:ガリラボ独自の卒業式を行います  114PV
28位:オンラインゼミを開始して1か月  113PV
29位:明日、オンライン興津会です  112PV
29位:オンライン研修の事前チェック/オンライン興津会の準備 112PV
31位:たまがーるとArtract、それぞれの活動 111PV
32位:62回目の誕生日でした    110PV
32位:興津会2020本番直前      110PV 
34位:コロナ渦中、学校を率いるOG(M13)坂口と研究室を立ち上げるOB(M08)佐藤 109PV
34位:恒例のガリラボ大掃除 109PV
36位:ガリラボも学びを止めない!!新3年(18ゼミ)生のオンライン初ゼミ 107PV
37位:RKKラジオ「ラジてん」にArtractが出演しました 106PV
37位:コロナ禍での令和2年度卒論発表会 106PV
39位:夜更けに興津会イベントの準備をする2人  105PV
40位:ガリラボ第16代ゼミ長(18ゼミ長)決定 104PV
41位:卒業生2人からの連絡     102PV
42位:ONE PIECE熊本復興プロジェクトのお手伝い 101PV
43位:津曲研究室中間報告会2020 100PV


以上でガリラボ通信の2020年のまとめとしたいと思います。
2020年はコロナに翻弄された年でした。
来年はアフターコロナの時代になることを祈りつつ、アフターコロナの未来を具体的に考えていく年にしていきたいと思います。

皆様、よいお年を。


2020年12月30日水曜日

【2020年】ガリラボ10大ニュース(結果発表)

 コロナ禍にあった2020年。これまで異なる様式が求められた1年でした。
その1年のガリラボの10大ニュース候補を16・17・18・19ゼミ生及び大学院生から募り、29個の候補が集まりました(ガリラボ通信2020/12/23)。
その候補を約1週間の期間を設け、12/28まで選定のための投票を行いました。その期間、次の42名の協力が得られました(感謝)。19ゼミ生の多さが目立ちます。

院生:OG(M13)坂口、OB(M15)福永、M20アクスト
19ゼミ(11名):川口、村上、鎌田、徳永、岩生、大森、神田、松田、横山、本山、市原
18ゼミ( 6名):中山、岡本、村田、山本、高田、伊東
17ゼミ(10名):園田、宮嶋、岩奥、川上、橘、三角、松原、安倍、稲富、河野
16ゼミ( 7名):笠原、川上、西野、小島、大友、岡林、益田
13ゼミ( 2名):塚田、多賀
12ゼミ( 2名):尾堂、坂本(尾堂)
09ゼミ( 1名):村中

42名による投票結果は次の通りとなりました(グラフ縦軸は回答者42名からの得票率)。

42名の投票で決まったガリラボの今年の10大ニュースの順位とそのニュースを扱ったガリラボ通信を紹介します。

1位(76%)
興津会2020~初オンライン「2/24時間テレビ~先生は地球を救う」 ガリラボ通信2020/11/29

2位(45%)
津曲、総合管理学部から別部署に異動を発表 (11/29)

3位(36%)
オンライン白亜祭(11/29に興津会で披露) ガリラボ通信2020/11/30

4位(33%)
学生GP公開審査会で優秀・学生賞のダブル受賞 ガリラボ通信2020/12/22

5位(29%)
ガリラボ卒業式(追いコン中止) ガリラボ通信2020/3/21

5位(29%)
ONE PIECE熊本復興プロジェクトとのコラボ  ガリラボ通信2020/12/21

7位(26%)
19ゼミ生誕生「初顔合わせ」 ガリラボ通信2020/7/18

7位(26%)
ゼミ室予約システムの運用開始  ガリラボ通信2020/8/7

9位(19%)
オンラインゼミ&会議(4/17熊日)ガリラボ通信2020/4/17

9位(19%)
グリーンバックの導入   ガリラボ通信2020/8/21

9位(19%)
先生誕生日サプライズ  ガリラボ通信2020/12/20


(参考)12位以下(20位まで)は次の通りでした。

12位:Artract16の活動が新聞で紹介される (1/5)
12位:ガリラボオンライン中間報告会 (10/10)
14位:オンラインでのゼミ紹介に挑戦 (6/2)
14位:ガリフェスの中止
16位:翻弄された爆破予告 (7/8)
16位:ガリラボ大掃除(新2年生は全員参加)(9/24)
16位:卒論発表会 (12/13)優秀賞(橘)、奨励賞(園田)、発表賞(岩奥・宮嶋)
19位:16ラストゼミ (2/2)
19位:書籍「まちをかける」完成 (2/29)

(参考)過去のガリラボ10大ニュース
・2019年ガリラボ通信
2018年 未実施
2017年ガリラボ通信
2016年ガリラボ通信
2015年ガリラボ通信
2014年ガリラボ通信

予備調査の際と投票の際にコメントをもらいました。10大ニュースも気になりますが、それ以上に、このコメントが毎年楽しみにです。この機会を利用して、特に卒業生とコミュニケーションできるのがすごくいいことだと思っています。

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院生
・変化に適応し、皆で国難を乗り越えようと知恵を出し合った2020年。選ばせていただいた5項目はオンライン活動が中心となりました。つながる形は様々であってもつながることの意義を再確認できバージョンアップしたガリラボ2020だったのでは。今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
・今年は特に忙しく、なかなか関われす申し訳ありません。コロナに負けず、皆様のさらなる飛躍をお祈りします。
・コロナ禍でも歩みを止めないガリラボを応援しています❗

19ゼミ生
・まだ津曲ゼミの一員となり日が浅い私ではありますが、この短い期間でも先輩たちの活動や作品に触れ、関わることができ、様々な驚きや沢山の学びを得ることが出来た1年となりました。
・来年は更に充実したゼミにしたいです!
・津曲先生が異動を発表したときは本当にびっくりしました。2/24時間テレビはものすごく楽しかったけど、終ったあとの余韻は、それについての驚きが勝ってしまいました。来年以降どうなるのかドキドキします。
・興津会の初めての参加がzoom上と言うのがとても珍しい体験だったのかもしれないし、これからもそのような形になるのかもしれないなと感じた。まだゼミに入って少しの時間しか入ってないが、先輩方の活躍をみて、よりやる気がでてきた。

18ゼミ生
・来年もどうぞよろしくお願い致します🙇‍♀️
・3年生になって前半のゼミ活動はほぼオンラインで、このまま一年成長することなく終わるのかなと不安でした。ですが、その不安をかき消すくらい忙しいゼミ活動のおかげで、自分的には充実した濃い一年になったし、多くのことを学べて成長できた気がします!☺️本当にお世話になりました!来年もよろしくお願いします!
・オンライン興津会、とても楽しめました。今年は例年と違い、対面での活動が制限され、ほとんどの活動がオンラインで置き換えられました。その変化をメインにニュースを作っていくと、数年後に見返したとき記憶を辿りやすいのではないかと思います。

17ゼミ生
・思うようにいかない1年でしたが、早くコロナが収束して本来の形に戻ることを心から願ってます!1年ありがとうございました(*´꒳`*)"
・今年は新型コロナウイルスの影響で例年とは変更せざるおえないことが普段のゼミからイベントまで多かったように感じました。特に出したニュースはほとんどオンラインでの開催でしたので、来年は少しでも対面で楽しむことができたらと思いました。
・今年もたくさん思い出ができました!個人的には、先生の部署移動のお話が気になっています😆メリークリスマス🎄そして、今年もたくさんご迷惑をおかけしました。来年もよろしくお願いいたします🙇
・1年間お世話になりました。今年の活動は異例づくしで大変でしたが、それでもそれなりに上手く活動できたことにとても意味のあるものだったなと思います。来年は良い一年になるといいですね😌良いお年を🎍
・今年は、コロナの影響でたくさんの事が変わった一年でした。卒業まであと少しですが、来年もご指導よろしくお願いします!
・来年もよろしくお願いします!
・今年はコロナという異例の年でした。大変な1年でしたが、楽しかったです。
・1年間お世話になりました。
・コロナ禍ならではのニュースが多いように感じました。オンラインという言葉が多いですね。グリーンバックが候補に入っていますが、これは、コロナ禍で現地へ行って撮影ができない、又はなかなか一緒に集まって撮影ができない、といった理由で使用することが多かったように思います。個人的に1番のニュースは、先生が別部署に異動を発表されたことです。衝撃的でした。今年もお世話になりました。良いお年を。

16ゼミ生
・新型コロナウイルスにより不自由な生活が強いられる中、ガリラボ通信でこのような情勢にも負けず前に進み続けている後輩たちを見ているとすごく勇気をもらいます。
・通信や当時の日記を読み返してみて、賑やかな16ゼミが懐かしくなりました。今日はガリラボの夢を見そうです。(今もたまに夢の中でゼミの進行をしてる時があります(-_-)zzz)
・今ゼミではどんな活動をしているのかなとガリラボ通信は更新されるたびに読んでいました!笑コロナの中で私達の時と活動形態がだいぶ変わっているようですが、その中でも自分達でどのように行動していくのか考えて実際に行っている姿をガリラボ通信で見てさすがガリラボ生だなと思いました。
・先生元気にしてますか?私は去年食べた先生の奥さんのクリスマスケーキが忘れられず送られてくるのを待ってます!夢で会いましょう😊
・来年のガリラボ通信も楽しみにしています!
・お久しぶりです!卒業してからガリラボ通信を見て、ゼミ室の様子を知ることが日課になっています!ガリラボ通信を見ながら「去年の今ごろは…」と懐かしく感じています。社会人1年目はあっという間に過ぎたように感じます

13ゼミ生
・コロナ禍でオンラインの活動を活発にされていたのが印象的でした。コロナも落ち着いて、来年は良い年になるといいですね!
・今年も1年楽しくガララボ通信を拝見させてもらいました。例年のことではありますが、今年は特にコロナ禍という中で、新たな道具等を用いて様々な活動に取り組んでいる後輩たちの姿に刺激を受けています! 今年も様々な出来事があったなと投票項目を見て思います。個人的(小さい)ニュースですが、昨日の読者ひろばに数年ぶりに掲載されました(笑)今年も残りわずかですがら良いお年をお迎えください。

12ゼミ生
・今年はコロナの影響を沢山受けた年でしたね。特に在校生のみんなは大学に行けなかったりイベント事がことごとく中止になったりして気の毒だなと思っていました。そんな中でも自分達のやれることを一生懸命やっていて、頑張れという気持ちでいつもガリラボ通信を見てました。興津会も実際に集まることは出来なかったけどオンラインという形で参加できてとても楽しかったです。これからもコロナのせいで色々できないことがあるかもしれないけど、出来ることをしっかりやってほしいと思いました!
・今年はコロナ禍の中で、なかなかゼミ室に遊びに行くこともできず、例年以上に津曲先生や在学生や卒業生の方と会えない年でした。そんな中でオンラインで興津会や白亜祭に参加できたことで、改めてガリラボの縦の繋がりを感じることができました。また、新しいガリラボの挑戦としてONE PIECE熊本復興プロジェクトも今後どうなっていくのかも楽しみにしています。

09ゼミ生
・色々ありますが、コロナ禍での取組が今年らしいニュースではないでしょうか。できない事を探すより出来る事から取組む姿勢がガリラボらしいと思います。特にオンライン興津会は今年だからこその新様式でした。お疲れ様でした。

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みなさん、たくさんのコメントをありがとうございました。毎年、これを読むのが年末の楽しみになっています。
改めて、予備調査および本投票に協力してくれたみなさん、どうも有難うございました。みなさんは、ガリラボの「コアファン」だと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。


補足説明
ガリラボ通信には特に記載のないニュースが第2位になりました。津曲の部署移動です。これは興津会2020の最後のあいさつの時に初めて公表したことでした。

来年度、大学で全学共通教育を運営する新しい組織が誕生します。その立ち上げへの協力を依頼され、ゼミ生にはよく挑戦するように言っていることもありますので、私自身もそれを実行しようと、その組織に異動することにしました。教員生活も残り3年となります。異動する義務は特にはないので、慣れ親しんだ総合管理学部にいれば何も苦労することなく最後の3年を過ごせるとは思いますが、変化自体を好む性格であるせいか、新しい仕事をやっていくことしました。
部署は変わりますが、18ゼミ生、19ゼミ生にとってはこれまでとほぼ変わらない状態でゼミをやっていけると思います。院生についてもこれまでと同様となります。その点は心配なく。ただ、4月からは津曲の名前は大学HPの総合管理学部のところから消えます。








2020年12月29日火曜日

ガリボイス~OB(13,M17)多賀の投稿

2020年のガリラボの10大ニュースの投票を昨日まで行っていました。
投票にOB(13,M17)多賀が参加してくれていて、そのコメントとして、

  個人的(小さい)ニュースですが、昨日の読者ひろばに数年ぶりに掲載されました(笑)

とあり、熊日の読者のひろばに掲載されていたことを知りました。次がその投稿です。

ガリボイスとは新聞投稿によって書く力をトレーニングしようと06ゼミ生から始めたことでした。その後、ゼミ生の中に幹部として投稿担当者を決め、15ゼミ生まで10年近く続いていましたが、15ゼミ生の途中で消滅してしまいました(残念)。
多賀が所属した13ゼミ生は、全部で80回ほど新聞に掲載されました。読者の広場はガリラボのゼミ生が賑わしていたといっても過言ではありません。多賀だけでたぶん13回ほど掲載されたのはないかと思います。
→ガリボイス2016~(13)多賀の投稿13/コラムへの反響ガリラボ通信2016/11/22

久しく「ガリボイス」という言葉を使わなくなっていましたが、久しぶりに使うことができました。
なんだかもう懐かしい響きになっています。

それにしても、多賀の生真面目さが伝わってくるガリボイスですね。
手書き・・・、私には無理。
ちなみに、私の年賀状はプリンタが奮闘して作ってくれています。^^;


 

2020年12月28日月曜日

仕事納め

100年に1度のレベルでの出来事を経験した2020年。
大方の職場では本日が仕事納めではないでしょうか。
私は今日は休暇を取っており出勤する予定はありませんでしたが、2年生(19市原)の強い希望があって午前中だけ出てきて仕事をしていました。
2年生は本日が課題の仮作品の提出日になっています。そのための作業をギリギリまでやっているようでした。
 
出勤してきたらシクラメンがきれいに咲いていました。水だけで数年間生き続けています。
その上、ガリラボ前の廊下で、継続的に花まで咲かせくれています。立派!


本日午前で、ガリラボの2020年は全て終了となりました。

今年を締めくくる10大ニュース投票を行っています。今日が締め切りです。
ガリラボ関係者でまだの方は、今年のゼミ及びガリラボを振り返る意味で、参加してみてください。

投票サイト → https://forms.gle/FodCt1LVsfFdWVuN9


 

2020年12月27日日曜日

麦わらの一味の作品(完成)

昨日に続きですが、ガリラボの麦わらの一味が、熊本復興プロジェクトが「ONE PIECE 1,000話公開記念ツイート」で使用する画像デザインがおおよそ完成しました。
一味のメンバーがそれぞれ異なるデザインを提案してくれました。どれも面白いものです。
そのデザインの中に360度カメラで撮影した写真のいくつかパターンを埋め込み、候補としました。
この中からひとつを県庁の方でイメージしていたものに一番近い画像を選んでもらおうと思います。
この画像は、1月4日にONE PIECE熊本復興プロジェクトからツイートされます。

突貫工事でしたが、約束していた12月28日に間に合うことができました。
ガリラボの麦わらの一味は優秀でした。

・・・・

投票のお願い
ガリラボの10大ニュースの投票を明日(12/28)まで行っています。
現在の投票数は25人。もう少し投票してもらえるといいのですが・・・。
投票は以下からどうぞ。

 

2020年12月26日土曜日

ガリラボ「麦わらの一味」の作品

次のツイートがすごく拡散されていて、目に留まりました。

ワンピースは1997年7月22日から連載開始となったようです。20世紀末です。
それからすぐに21世紀に入り、20年が経ちました。
連載開始は911ニューヨークテロの前で、ノストラダムスの大予言があって終末論が世を少し騒がせていた面がありますが、多くは21世紀に希望を託していたことは確かであったように思います。
それから23年。
今は、夢や希望がなくなったのでしょうか。
「普通の幸せ」が何を指しているのかよくわかりませんが、それが向かうべき方向であるならば、それに向かって懸命に行動していく「過程」が可能であるならば、必ずしも、すぐに貧しいとは言えないように思いますが、どうでしょう。
懸命に行動していく点では、ワンピースのメンバーとあまり変わらないと思います。

目標そのものは、時代や社会に依存して変わるでしょう。
今、コロナ禍の中、普通に外にでて仲間と飲み会すること、気楽に旅行することも難しく、そうした「普通の生活」のために研究者たちはワクチン開発や治療方法の確立に向けて日夜頑張っているのではないかと思います。
こうした行動が貧しいとはとても思えません。
目標に向かって必死で突き進むことは、貧しさとは無縁であり、豊かな人生を生きることにつながっているのではないでしょうか。
全てを悟った感じで、動きを失った時が、一番貧しいのではないかとも思いますが、いかがでしょう。
何も考えずただルーチンをこなすだけに陥らず、自らの意志で、前に向かって動いていきたいものです。

今、ONE PIECE熊本復興プロジェクトとガリラボの「麦わらの一味」がコラボしています。
先日、県庁前で撮影した写真を使って、合成画像を作ってもらっています。
これも小さな目標かもしれませんが、そこに自分の能力のすべてを注ぎ込んでいくとき、その過程は非常に実り豊かなものになるはずです。
ガリラボの「麦わらの一味」もそうした行動をしているのではないと推測しています。
一味のひとり3年(18)河合から次の画像が届きました(1月4日公開のためまだお見せできませんが、非常に良いものが出来上がっていました)。
他の一味のメンバーの作品も同じようにいい感じでした。


目標に向かって精一杯進むことは、大変ですが、基本的に(後になれば)楽しいものです。
そのことを深く理解し、やるときはやるのではなく、いつも実践できるようになると、実り豊かな人生になるのではなかろうかと思います。